直木賞

大好きな作家、北村薫氏が『鷺と雪』で直木賞を受賞しました。
まだこの本は読んでないけど、「ベッキーさんシリーズ」の完結編なので近々読む予定。
このシリーズも面白くて好きだったのに、終わっちゃうんだ(涙)
円紫さんシリーズ、覆面作家シリーズも大好き。
『冬のオペラ』も何度も読んだし、『ターン』や『スキップ』等の時空三部作(?)も面白い。
国語の先生をしていたそうで、文章が綺麗だし、殺人のないミステリは心が温まる話がたくさん。
日常に潜んだ謎解きが新鮮で古風。
この「ベッキーさん」シリーズも、少し昔の設定で、令嬢とその家の女性運転手「ベッキーさん」のお話。

その昔は自身が「覆面作家」で絶対女性が書いてると思われてました。
そういう優しい言葉を遣う人です。
ぜひ読んでみてください。

直木賞だから読む、ということはしないけど、ずっと好きで読んでた作家が受賞するのはなんだか嬉しい。
よかったな~と思います。
この賞って、受賞が決まった直後にすぐに会見できるように、当日の夜に東京(数寄屋橋周辺?)にいないといけないという決まりがあるというウワサ。
その日は日本にいません、なんて言っただけで賞を逃すというのは本当なのかな(笑)
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Commented at 2009-07-16 18:18
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by gogolotta at 2009-07-18 17:38
☆鍵コメさん
ほんとにねー♪ 結構本の趣味もあうみたいだよね!(^^)
私も本はアナログ派だなー。棚に並べておくのも好き。
by gogolotta | 2009-07-15 22:58 | 本の栞 | Comments(2)

つれづれに日々のことなど。たま~にですが。


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