エリザベス・タウン

ちょっと前に、 『エリザベスタウン』という映画を観ました。

人気絶頂のオーランド・ブルームが主演。
現代劇初挑戦の映画でした。ちょっと頼りない感じが、また素敵♪

人生の「勝ち組」だった男が、仕事で大きな失敗をし、恋人にも冷たくされ、父親の死に遭遇し、まさに人生のどん底に。
一人の女性と出会い、やがて希望を見出す物語。





今、私は自分の人生に悩んでいます。
すごく泣きたい気分です。
大きな岐路に立たされいるとも思ってるし、「最後のチャンス」という焦りもあります。
まだもっと若かった頃は、未来は全部自分のもの。
為せば成るという想いが強かったのに、どんどん可能性は減っていく気持ちが大きくなっていきます。
後ろ向きの気分になっている私にとって、この映画を思い出すことは、また「自分の可能性」を信じることになりました。

「捨てる神あれば、拾う神あり」といいますが、拾ってくれても、ちょっとこれは!?と思うこともあります。
でも、自分の人生だけは自分で捨てちゃいけないんだよね。
まったく別の可能性があることを信じて、自分磨きに頑張ろうと思います。

巻き戻しも早送りもできないし。
まだエンディングには、早いぞ~!!
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by gogolotta | 2005-11-22 23:20 | 映画おたく | Comments(0)

つれづれに日々のことなど。たま~にですが。


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