第7戦 モナコGP

一番心に残ってるのは、92年のレースでした。
前半のあの走り。終盤になって、セナとマンセルの「伝説の争い」が繰り広げられるまで、間違いなくレースの主役は彼でした。
その2年後の94年。
あの直後の悲しみに包まれた中のGPで、全てのセッションのレコードを塗り替えた気迫。
何かを振り切るかのような、渾身の走りでモナコ初優勝を遂げ、『モナコマイスター』の名を継ぐまでになりました。

それから12年が経って、その彼が予選で観せた姿。





・・・また余計なことを~!!!(>_<)

シューミマニアの私でさえ、そう叫びましたよ(笑)
97年から何にも変わってないのね~。
でも勝利に対する執着が衰えていないことは、はっきりと分かりましたよ。
引退を考えたレーサーじゃないですね、あれは(^-^;
最後尾スタートでも、5位に入賞できるんだから、追い詰められた時の走りはピカイチ☆
しかもファステストラップですって!?
いや、改めて脱帽ですわ・・・。
やっぱりすごい男です。
もちろん失望なんてしちゃいません。ファンもやめません。
こんなことくらいでやめるんだったら、とっくにやめてます(爆)
「やつのファンだってことだけは、信じられない」
などと言ってくれた御仁もおりましたな~・・・。
本人、絶対覚えてないけど(-_-;

今回の予選中にスカイプしてた友人が、

「余計なことさえしなきゃ、史上最強のドライバーなのに・・・」

と言ってましたが、確かに完全無欠のドライバーになれたでしょう。
でも人間な証拠でしょ?(笑)
セナプロのどろどろは二人でやってたけど、この人は独りでいろいろやってます(爆)

モナコはいつ観ても、夢のような特別なGP。
去年も今年も、自分の仲間が行ってたなんて、信じられません。
人づてに聞いたことによると、去年に勝るとも劣らぬ珍道中だったようで。
無事帰国できるかな?

報告会、楽しみに待ってるよ~♪

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by gogolotta | 2006-05-29 20:51 | F1こそわが命 | Comments(0)

つれづれに日々のことなど。たま~にですが。


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