サージェント・ペッパー ぼくの友だち

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『サージェント・ペッパー ぼくの友だち』は、とっても可愛らしくて心温まるドイツ映画でした。子供とお年寄りの映画には弱いので、今日からの公開に飛び込んでいきましたよ(笑) 今日はサービスデーでよかった♪ この監督の『マーサの幸せのレシピ』も好きだったので、昨日ネットで見つけて一人で喜んでました。





フェリックスは、虎の着ぐるみをこよなく愛し、大人になりたくないと思っている男の子。
発明家の父親と音楽家の母親、スポーツ気違いの姉に囲まれて暮らしてます。
そんな彼の友達は、ぬいぐるみと亀! 彼らの「声」が聞けると言うと、母親は心配して医者に連れて行く始末・・・。
そんな彼の元へ、一匹の犬が現れます。
ペッパーと名乗る彼の声が聞こえたフェリックスは、彼の親友になります。
純粋な心を持った子供には、ペッパーの声が聞こえるのです。
よれよれになったペッパーをうちに連れて帰りますが、思いも寄らない事実が発覚。
実はペッパーは、ある伯爵の莫大な遺産を相続した犬だったんです。

ペッパーの命と財産を狙う伯爵の娘と息子から、姉のフェリシアと救出に乗り出すフェリックスの、健気さがもう可愛くて可愛くて!
子供の頃の純真な気持ちは、もう取り戻せないけど、それを全否定する大人にはなりたくないなと思います。
とっても分かりやすいストーリーですが、たまにはこうやってほんわかするのもいいですね。
また犬が飼いたくなりました。
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Commented by Yong-suk at 2006-07-02 15:39 x
何か、このストーリーって聞いた事があるような無いような・・・
でも可愛いねー
何で大人になると子供の時の純粋な思いが薄れてくるんだろうね。
いつまでも純粋でありたいよー
Commented by gogolotta at 2006-07-02 19:45
☆マダムYong-suk
まあ、よくある話なのかも(笑)
でもこの男の子が、またこまっしゃくれてて可愛いし、犬の演技もうまかったよ~。
by gogolotta | 2006-07-01 22:19 | 映画おたく | Comments(2)

つれづれに日々のことなど。たま~にですが。


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