プライドと偏見

イギリスで最も有名な作家ジェーン・オースティンの作品は、何度もドラマや映画になってます。
グウィネス・パルトロウの『エマ』、 『いつか晴れた日に』も、面白い映画でした。ストーリーも入り込みやすいし、イギリスの上流階級の雰囲気がよく出ています。





『高慢と偏見』はオースティンの作品の中でも、最も有名な作品で、ドラマにも何度もなっている小説です。
『ブリジットジョーンズの日記』のコリン・ファースは、「マーク・ダーシー」という役を演じてますが、このドラマの役も「ダーシー」という役名を演じました。
『ブリジット』はこの作品をベースに書かれたんだそうです。
オースティンの特に女性の描き方がうまいし、今でも十分共感がもてます。
それに影響を受けてる作家は多いみたいですね。

今回映画化された『プライドと偏見』は、キーラ・ナイトレーが可愛かった♪

弁の立つ、頑固で姉妹思いのエリザベスは、ぴったりはまってました。
ダーシーも、見慣れるとかっこよく思えるから不思議。
高慢ちきに見えても、いざという時の行動に、男の真価を見るものですね、女って(笑)
エリザベスの家族も、かなり個性的で面白く描かれていたし、演じる俳優も存在感十分で安心して観られました。ジュディ・デンチ、はまりすぎです(^-^; 怖い・・・。

タイトルの通り、主人公ふたりのプライドと、ささいな誤解や価値観の相違からのすれ違い。
でもやり直しはきっときくし、失敗やつらいことがあっても、希望は失いたくない。
だからこそ人生は愛おしい、と思える映画でした。


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Commented by shoichi at 2006-02-14 23:41 x
それって、恋愛映画なんだよね?その種の映画は、もう何十年も観てないな~。明日は半年に一度の身体検査だからもう寝よう。お休み..。
Commented by gogolotta at 2006-02-14 23:45
☆shoお父さん
恋愛映画ですね(^-^; でもべた甘じゃないし、人間ドラマとしても十分面白かったです。
健康診断ですか。良い結果だといいですね。おやすみなさい。
Commented by べる at 2006-02-15 00:25 x
おっ、この映画見に行ったんだ。
映画版ダーシー、見慣れたらかっこよかった??
私の中ではダーシー=コリン・ファースなのよねぇ。

Commented by ゆーこ at 2006-02-15 13:14 x
コリン・ファースちゅき~~♪
昨日、映画見にいけたんだ~!
私は月曜に、日本映画の「イン・ザ・プール」を借りて観ました。
微妙に面白くない映画でした…。
Commented by gogolotta at 2006-02-15 21:48
☆べるちゃん
コリン・ファースはまってたからね~。でも、不思議と慣れてくるよ(笑)
ハインツ=ハラルド・フレンツェンに似てる気がするけど。
Commented by gogolotta at 2006-02-15 21:49
☆ゆーこちゃん
微妙に面白くない・・・あはは。消化不良だったね。
by gogolotta | 2006-02-14 23:33 | 映画おたく | Comments(6)

つれづれに日々のことなど。たま~にですが。


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