カテゴリ:映画おたく( 72 )

オトナの休日に「マイインターン」♩

昨日は会社の有休消化促進デーで休み。
ちびが保育園に行ってる間、ひとりでランチをしたり、映画を観たりしてきました。
f0001378_13512423.jpg


お気に入りのタイ料理屋さんで、グリーンカレー。相変わらず美味しい♩
映画は「マイインターン」を観ました。
アン・ハサウェイがとってもキュート☆(≧∇≦)
ロバート・デ・ニーロがこんなににこやかな紳士な印象はなかったのですが、良かったです。
「プラダを着た悪魔」の続編のようだと言われてるみたいですが、メリル・ストリープの魔女ぶりよりこっちの方が癒される!? どっちも好きですが(笑)
元気になれる映画でした!
働くお母さんも、人生諦めないで欲張っていいんだな〜( ̄▽ ̄)
f0001378_13512481.jpg


ちびのお土産に、イクミママのドーナツを買いました。期間限定で名古屋に来てたので。
見かけも味も良かったです。ちょっと高いですが(^^;;
ちびも喜んで食べてました♩
[PR]
by gogolotta | 2015-11-03 13:44 | 映画おたく | Comments(0)

読書日記。

『遥かなる水の音』       村山 由佳

『「どこへも行かない」旅』   林 望

『老嬢は今日も上機嫌』     吉行 和子

『白いしるし』         西 加奈子

『いとま申して』        北村 薫

『若様組まいる』        畠中 恵

『交換殺人には向かない夜』   東川 篤哉

『ようこそ、ちきゅう食堂へ』  小川 糸

『いつも、ふたりで』      岡西 克明/松子

『ショコラティエの勲章』    上田 早夕里

『児玉清の「あの作家に会いたい」』

『虹色の皿』          拓未 司

『昼咲月見草』         野中 柊

『遠に呱々泣く八重の繭』    高里 椎奈



☆読み聞かせの本☆

『ポケット』
                三浦 太郎
『まかせとけ』

『エルマーのいちにち』     デビッド・マッキー

『おにぎりくんがね・・・』     とよた かずひこ

『いくつかな?』         谷川 俊太郎



f0001378_2125259.jpg

[PR]
by gogolotta | 2011-06-03 21:10 | 映画おたく

テレビで映画日記。

『ジャージの二人』

『潜水服は蝶の夢を見る』

『みなさん、さようなら。』

『天国の本屋~恋火』


f0001378_20362512.jpg

[PR]
by gogolotta | 2010-03-28 20:31 | 映画おたく

HACHI〜♪

f0001378_21364746.jpg

先日、久しぶり行った映画館でどーんと鎮座ましますハチ公(^^)
周囲は写メ撮りまくる女の子でいっぱいでした(笑) 観たのは違うのでしたが、公開始まっていたのにやっていた予告で既に泣いた…。
ラッセ・ハルストレム好きだし、実は観たいんです。泣けない訳はないっ!(>_<)。
でも、リチャード・ギアが「ハチ〜!」はないと思います(爆)

映画ブログもひそかに更新しました〜。
[PR]
by gogolotta | 2009-08-06 21:36 | 映画おたく | Comments(0)

ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた

『ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた』をちょっと前に観に行きました。

ジェンナはパイつくりの天才。
彼女の夢はいつかこのパイが人生を変えてくれること。

f0001378_2241345.jpg


素敵な出会いに心ときめいたとき、辛い現実に心が乱されたとき、ヒロインのジェンナは心を込めてパイを焼く。
ジェンナの心は、パイを焼く間だけ自由な世界にはばたき、幸福感に包まれる。
(@オフシャルサイトより)

冒頭から甘いもの好きにはたまらない(嫌いな人にも反対の意味でたまらない)パイに心躍ります。
本当に美味しそう♪
なんとも幸せな気持ちになりますね。

・・・なのに作ってる本人は不幸の真っ只中。
妊娠発覚に絶望のどん底。
どうしてって夫の子供だから。
ジェンナの夫は絵に描いたような気性の荒い暴力男。

”憎き亭主パイ”

嫉妬深く、夢も希望も力で押さえつけジェンナの人生をがんじがらめにする夫アールから逃げるために、密かに家出計画までしていた矢先に、妊娠は予想外のトラブル・・・。
「こんな男の子供なんか欲しくない」
と心の底から思う女性もお腹の子供も不幸ですね~(-_-;
女性にとって望まない妊娠ほど不幸なことはないと思う・・・。

”惨めな妊娠と自己憐憫パイ”

パイコンテストに出て賞金を稼いでダメ夫から逃げるはずだったのに、子てに追われますますアールから逃げられない!
ダイナーのウェイトレスをしても、ぜーんぶお金は取り上げられてるのに!

”夜泣きの赤ん坊で人生が崩壊するパイ”

絶望に突き落とされたジェンナでしたが、訪れた産婦人科で新しく主治医となったポマター先生と出会うと人生が一変します。

”恋するチョコパイ”

結婚生活に失望し、思わぬ妊娠に戸惑うジェンナ。
女性にしかわからない不安と恐怖(私はまだ経験ないけど)を優しく受け止めるポマター先生と恋に落ちます。
今まで足りなかったものを得るために。

”淫らなパンプキンパイ

でも、バレたらアールが何をするか分からない。

”不倫でアールに殺されるパイ”

ポマター先生に夢中になる彼女の周りにも、年老いた夫の看病に疲れ果てた孤独なベッキー、男に全く縁のないドーン、ダイナーのオーナーで孤独な老人ジョーなど、人生思い通りにいかないことが多い人たちがいます。
誰でもひとりの寂しさを抱えながら、だからこそ他人を思いやれるんじゃないかな。
最初は子供なんかいらないジェンナも、子供が誕生すると全く違う顔をするのです。
これぞ母の強さ!
赤ちゃんの顔を見ると途端にあふれんばかりの愛情でいっぱいになっていました。
望んでいなかったことも消し去り、自分の手で命を守る決意をすると、違った自分の人生を歩きまじめます。
今までの苦しさや浮き立った恋もスパイスにして。
ポマター先生ともアールともさっぱりオサラバし、子供とふたり幸せになって物語は終わります。
ジョーが自分の為に遺してくれた資金で、自分の夢だったパイの店を作り、娘と親友ベッキー、ドーンと一緒に。

生きてると甘いことばかりじゃなく、苦い思いもたくさんします。
他人から見ると簡単そうなこともできなくなる時もあります。
それでも人生の主役は自分。
自分自身の意志でしか歩めません。
誰かや何かに動かされても、本当に帰られるのは自らの力にほかならない。
でも、人生はひとりきりで歩くものじゃない。
そんなことを思いながら観てました。

監督自身の体験を元に脚本を作ったそうですね。
ドーン役で女優としても登場した、エイドリアン・シェリー監督に畏敬の念を込めて。
ご冥福を祈ります。
[PR]
by gogolotta | 2007-12-21 22:28 | 映画おたく | Comments(4)

タロットカード殺人事件

映画の日だったので、『4分間のピアニスト』の後に、大好きなウッディ・アレンの最新作『タロットカード殺人事件』を観ました。
次回作も一緒に出てるらしいです。
主演のスカーレット・ヨハンソンは、前作『マッチポイント』に続いての出演でした。
次回作も一緒に出てるらしいです。
女子大生には無理があるんじゃ・・・と最初は思いましたが、最後は気にならなくなりました(笑)
今回もロンドンが舞台でしたが、前作とは違って(元に戻って)監督も出てるし、コメディだったので最後まで楽しめました♪
これぞお洒落で上質ななミステリー!

f0001378_22363662.jpg

夏休みを利用して、イギリスの上流階級の友人の家に滞在している、アメリカ人の女子大生サンドラは、友人とともにいったマジックショーで幽霊と出会います。
魔術師(怪しい・・・)のスプレンディーニに、「人を消すマジック」で選ばれて箱の中に入ると、突然男が現れます。
先日死んだ、有名記者のジョー・・・幽霊?
彼が告げたのは、ロンドン中を震撼させている『タロットカード殺人事件』の犯人の名前。
現代の切り裂きジャックともいえる、連続殺人犯が貴族の御曹司ピーター!?

とっておきのスクープを手にしたサンドラは、ジャーナリスト志望で俄然張り切ります。
魔術師スプレンディーニことシドニーを巻き添えに、突然現れるジョーの「お告げ」を借りながら、ピーターの周辺を探るふたり。
この事件の鍵は、黒髪の娼婦が犠牲になることと、現場に残される一枚のタロットカード。
犯人と疑いつつも、ピーターの魅力にすっかりメロメロのサンドラは、無事に事件を解決できるのか?
本当にピーターが犯人!?

サンドラ役のスカーレット・ヨハンソンの、おちゃめでコケテッシュな魅力全開!
ウッディ・アレンとのやりとりが面白いです。
いいコンビだわ~。
犯人探しをしてるのに、いろんな騒動を起こす様子が飽きさせず笑わせてくれます。
アメリカ人のいわか探偵コンビと、格式あるイギリス社会の違いもエピソードとして随所に盛り込んであります。
ミステリーの要素もしっかりあって、世界に入り込んじゃいました。
現代でもれっきとした階級社会のイギリスのお貴族さまが登場ってだけで、私はどきどきします(何に)。
やっぱりウッディ・アレンは天才♪

f0001378_2237456.jpg

[PR]
by gogolotta | 2007-12-07 22:34 | 映画おたく | Comments(3)

4分間のピアニスト

『4分間のピアニスト』を観て来ました。
久々の映画に、久々のドイツ物。
でもなーんだか予告から、心惹かれるものはなかったんだよね・・・。

f0001378_218116.jpg

刑務所に勤めるピアノ教師クリューガーは、見た目からしてかなり厳格なおばあさん。
なかなかピアノを教える生徒が集まらない中、看守ミュッツェに所内一の問題児ジェニーを紹介されるますが、こともあろうかレッスン中にミュッツェを殴り大怪我を負わせてしまいます。
そんな態度に我慢のならないクリューガーは一度は彼女を拒絶するものの、彼女の溢れんばかりの才能を見出し、大きく育てることを決意するのです。

幼い頃から多くの国際コンクールに出場し、神童といわれながら、家族からのショッキングな仕打ちで、人も自分も信じることも愛することもできなくなった生徒と、愛を失った教師の魂のぶつかりあうレッスン。
大きなコンクールに出場し、ふたりで優勝を目指そうとするようになります。
ミュッツェやジェニーに嫉妬する受刑者達に、幾度となく妨害にあい、罠にはめられてピアノを禁止されたジェニーと彼女を庇って解雇されたクリューガー。
コンクール決勝の舞台ドイツ・オペラ座に辿り着く手段は・・・。

どれだけ傷つき、愛を失い、希望をうちのめされても、きっと立ち直れる日がくる。

f0001378_2182076.jpg

私はクラシックが好きです。
『僕のピアノコンチェルト』も観たかったのに、大阪でしか上映しなかったの諦めました。
で、これを観に行ったんですけどクラシックとしては・・・。
ジェニーの弾く「4分間」のピアノ。
どこでも絶賛されてるんだけど、あまり心を動かされませんでした。
クリューガーの戦時中の恋物語がモノローグとして出てくるんですが、こちらも共感できなかったな。同性愛云々の前に。
結構執拗で怖かった。あの執拗さは『ピアニスト』の主人公とダブりました、少し。
あのフルトヴェングラーの愛弟子だなんてっ!

でも主役二人の演技力は素晴らしい!
話が分かり難い部分もあったけれど、映画としてはよかったんじゃないかな。
私は、できることなら音楽がもうちょっと好みだったら嬉しかったです。我儘だけどね(笑)
[PR]
by gogolotta | 2007-12-06 21:06 | 映画おたく | Comments(2)

キングダム 見えざる敵

f0001378_2311429.jpg


『キングダム 見えざる敵』を観ました。
想像以上の衝撃、というか直視できない銃撃戦。あまりに音量が大きいので心臓に負担が・・・しかも長い。本気で気分が悪くなりました(汗)
現実はこれ以上なんだと言われたら、そうなんですよね。
中東、アジア、アフリカ・・・今この瞬間にもテロが起こっているかもしれません。
ニュースはほんの一部に過ぎない。
テロでなくても、日本やフィンランドのように銃規制をしている国でも、一般市民が銃の犠牲になっています。
現に、アメリカでは「9.11」を始めとするテロ遭っています。
第二次世界大戦でも国を焼かれなかったアメリカ。
映画をみていても、どうも他国から反感を買うのは当然であるとしか思えてきません。
「9.11」がなぜ起こり得たのか。
あれから何年も経って、アメリカは何を学んだのか。
大いに疑問です。
f0001378_23115862.jpg

事件は、サウジアラビアの首都リヤドの外国人居住区で起こりました。
石油会社の従業員とその家族が、ソフトボールを興じている最中に、自爆テロが発生します。
厳重な警備をかい潜ってのテロリストの侵入。
彼らは、数時間後にまた爆弾テロを起こし、怪我人や医者たちを巻き込んで、更に犠牲者を増やしました。
その中には、捜査に当たっていたFBIの捜査官も含まれていました。
同僚で友人の死を知ったフルーリーは、ジャネットを始めとする仲間たちと、行く手を阻む渡航を阻むサウジや本国政府を説き伏せ、現地で操作を開始します。
しかし、そこではサウジの警察によって証拠にさわさせてももらえない困難な状況。
タイムリミットは5日間。
果たして首謀者は見つかるのか・・・。

イスラム社会は本当に複雑。「にわか仏教徒」の私には、理解しようと思ってもできないし、無理だと分かっているからそんなことはしない。
ただ、彼らの行動を受け止めるのみ。
イスラム教であっても、民族・宗派が違うとなぜ衝突するのかは、彼らにしか分からない。
映画であっても、現実と全く違う訳ではなく、テロの首謀者はアルカイダのメンバーが描かれています。
石油と中東、西側の思惑と、サウジとビンラディンの関係、いろんな要素が状況を複雑にしています。
でも映画では、あくまでFBI対サウジ、テロリスト。
これはアメリカ映画ですから、アメリカの「勝利」となりますが、最後のセリフにぎくっとさせられました。
フルーリーが仲間を殺された後、ショックを受けて涙を流していたジャネットに言ったセリフと、テロの首謀者として祖父をフルーリーに射殺された孫娘が、決意も新たに口にした言葉は同じです。
血を流す争いは終わることはありません。
この悲惨な連鎖は、誰が止めるんでしょう。
そういう意味では、双方の性格が似ているということになりましが・・・。
映画の中のように、テロを起こすサウジを始めとする中東だけが「悪」なのか。
報復を重ねるアメリカが絶対に正しいのか。
そろそろ世界は気づき始めているでしょう。「正義」は双方に等しくあることを。

何千年も連綿と続く戦いの歴史に、ついこないだまで未開の地だった国が首をつっこんで、自体をややこしくしているんじゃないか・・・。

ああ~、怖っ!! ぶるぶる。
[PR]
by gogolotta | 2007-11-08 23:09 | 映画おたく | Comments(2)

ヘアスプレー

f0001378_1102359.jpg

ものすっごく楽しみにしてた『ヘアスプレー』を観に行ってきました。
ほんとはちょっと前にやってたミュージカルを観たかったんだけど、逃してしまったので、これは絶対映画に期待!
テレビで石ちゃんが、アメリカでオーディションを受ける番組を観て、歌もキャラも楽しいな~と思ってました。
アメリカ映画は好きな映画が少ないけど、ミュージカルは好き!(笑)
f0001378_1103977.jpg

1960年代のアメリカ・ボルチモア。
女子高生のトレーシーは、大好きなローカル番組「コーニー・コリンズ・ショー」に出演するのが夢。
そこには、まさにアメリカな音楽とダンス、そしてイケメン揃い!
でも「かなり」ぽっちゃりのトレーシー。
両親に反対・・・というよりかなり心配されながらも、いざオーディションへ!
番組を仕切るベルマと、その娘でショーに出演し母親の力でセンターを陣取るアンバーに、バカにされてしまいますが・・・。

このベルマとアンバー母娘は、典型的アメリカ美人で、それを鼻にかける嫌な人たちに徹しています。
キャラクターが分かりやすいのもこの映画の特徴。
アンバーはショーのアイドルで、トレーシーの憧れの人リンクを付き合ってます(?)
一度は夢を諦めたトレーシーでしたが、得意のダンスをコーニーに認められ、レギュラーに決定。
婦人服店(Lサイズ専門)もモデルになり、一躍街の人気者になります。
そして、リンクにも急接近!
トレーシーの人生は、一気にバラ色に♪

・・・とまあ、ここまでは想像通りのよくある話です。
有頂天になる一方で、トレーシーが怒りを覚えるのが「人種差別」。
「コーニー・コリンズ・ショー」でも、いつもは白人だけが出演。
別に「ブラックデー」を設けて、黒人だけ出演させるのをやめようとせず、それさえもやめようとするベルマたち制作側。
高校で黒人の生徒と仲良くなった彼女は、彼らと「ブラックデー」MCのモーター達と、抗議デモに参加するのですが・・・。
当時のアメリカは、まだまだかなりの差別的で、地方都市では更に強い差別意識を持っていました。
その黒人たちのデモの先頭に立ったトレーシーは、警察に追われる身となってしまうのです。
「ミスヘアスプレーコンテスト」に出演するはずが、ベルマの差し金で警察が囲み会場に入ることもできなくなってしまいます。
仲間に手伝ってもらって、会場に入るとレーシー。
不正のおかげでアンバーが首位にたつコンテストで、驚く展開が始まります。
f0001378_110575.jpg

ほんとに楽しかった!
歌もノリノリ~♪
トレーシーの母親役には、たまげたね。
どこからみても「おばちゃん」!! しかもダンスが上手い。
さすがサタデーナイトフィーバー仕込み(笑)
外見のコンプレックスも跳ね除ける、トレーシーの強さとおおらかさ。
なにより偏見も取り除いた正義感が、世間の固定観念もふっとばす姿は拍手喝采。
今でもある人種差別。
私達日本人も差別される側です。
アフリカもアジアも、ぽっと出の未開の地アメリカにバカにされる筋合いはないぞ~。
そのアメリカの我儘で世界が迷惑してるのに。
だからトレーシーのような、世間から白い目で見られるのを覚悟して、勇気を出した人がいるんだなと、そのことがほっとします。
番組ホストのコーニーもそう。一度は逃げたリンクも。
それであの結末。
考えさせられながらも、最後まで楽しさは変わりませんでしたね。
一番心に残ったのは、デモで歌う歌。
じーんと沁み入りました。

まだまだ楽しい要素はたくさんあります。
変な店をやるトレーシーのお父さん、親友のペニー。
あのベルマ、見たことあると思ったら、ミシュル・ファイファーだったなんて。え~!

この映画で、元気になりますよ!
[PR]
by gogolotta | 2007-11-02 00:58 | 映画おたく | Comments(10)

ボーン・アルティメイタム

f0001378_0127100.jpg


「ボーン」シリーズは一度も観たことがなかったんですが、最後の作品『ボーン・アルティメイタム』だけを観ても、十分話の筋が分かりました(^-^;
気になってたんだけど、つい観そびれちゃったんだよね~・・・。
こういうサスペンスアクション、大好き!
今度最初の2作品が、テレビで放送されるので、気になったら観て下さい。

記憶を失い、命を狙われる男、ジェイソン・ボーン。
本名さえ忘れた彼は、実は元CIAで、政府の極秘計画「トレッド・ストーン」によって生み出された暗殺者。
前の2作品では、一転して政府から追われる立場となったジェイソンが、スイス、フランス、イタリアと逃れ、知り合った女性とインドに辿り着いたことろ、その恋人を刺客に殺されてしまったようです。
自分を執拗に追い、今記憶の戻らない自分の唯一の安らぎと愛情を奪われてしまい、今度は彼が復讐を決意します。

今回は、この「ドレッド・ストーン」の取材をし、闇に葬られた極秘計画を世に暴こうとするロンドンの記者ロスから物語が始まります。
トリノである人物からこの計画よりもっと高度な極秘組織「ブラック・ブライアー」の話をリークされ、ロンドンに戻ったところでCIAにキャッチされ、命を狙われます。
ロスが暗殺者に狙撃されるのは、ウォータールー駅。
ここ行ったことある!!
懐かしいな~、チューブだ~♪
・・・とストーリーとは全く関係ないことろで、嬉しくなる私(笑)
狙撃者たちからロスを守るジェイソン。ものすごく強い!(当たり前?)
最高の暗殺者、芸術品級。
ロンドンからパリ、モスクワ、マドリッド、モロッコ・タンジールと全ての陰謀の真実を追い、最後に辿り着いたのは・・・。

f0001378_014527.jpg


ジェンソン・ボーンの「自分探しの旅」の終わり。
かつて自分を育て、自分を「殺した」ものへの最終通告。
見所満載のアクション映画でした。
ストーリーの展開が速いので、ちょっと納得いかないところがあっても、考える暇はありません(笑)
カーチェイスも迫力がありましたが、観てるだけで酔います(爆)
なかなか面白いですね。
エンディングの歌はイマイチだけど・・・。
[PR]
by gogolotta | 2007-10-31 23:00 | 映画おたく | Comments(4)

つれづれに日々のことなど。たま~にですが。


by gogolotta
プロフィールを見る