カテゴリ:映画おたく( 72 )

大阪ヨーロッパ映画祭

f0001378_23253383.jpg今日は、ウェスティン大阪へ、『大阪ヨーロッパ映画祭』の開催記念パーティーに行ってきました。
ドレスコードのパーティーなんて場違いもいいところ・・・。
映画好きなので、上司から貰った招待状だったんですが、着いた途端の華やかな雰囲気に、圧倒されました。
う~ん、素敵(^-^;


f0001378_23265745.jpg第13回目を迎えるこの催しは、映画好きの中でも割とマニアックなものなので、私はあまり興味がなかったんですが、最近になってラインナップも華やかになってきました。
でも、上映が限られてるせいか、せっかく招待券を貰っても、お目当ての映画を観に行けないんですよね・・・。残念(T_T)
ブルーノ・ガンツやロベルト・ベニーニの最新作が、いち早く上映されるのに!


f0001378_2326018.jpgパーティーのゲストには、大阪市長を始め、名誉委員長として、イタリアの女優アドリアーナ・アスティの姿も見えました。
今年はルキノ・ヴィスコンティの生誕100周年。サプライズに、ヴィスコンティの仕事姿を撮ったドキュメンタリーも本邦初公開で上映されましたよ。
関係者も外国人が多いし、人と話せば話すほど、場違いな感が否めませんでした。
なかなかマニアックな夜でした(笑)


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by gogolotta | 2006-11-22 23:24 | 映画おたく | Comments(5)

これがニッポンの形!?

さっき、『ブロードクキャスター』を観てたら、面白い短編映画を紹介してました。

”The Japanese Tradition : Sushi”

鮨をこんなふうに食べるわけないっつーの!(笑)
でも日本人が日本人をジョークのネタにするようになったんですね~。
海外でも好評で、幸いちゃんとジョークだと分かる人たちが多いようですけど、ほんとに下駄を皿代わりにしてると思われたら、嫌だね~。
You Tubeで観られますよ。
お暇な時にどうぞ!

★今日の晩ごはん★
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by gogolotta | 2006-09-16 22:46 | 映画おたく | Comments(3)

ユナイテッド93

f0001378_22554419.jpg2001年9月11日に起こった出来事は、まだ生々しく、そしてどこか非現実的な感覚で覚えてます。ワールドトレードセンターに追突した2機の飛行機、ビルから落ちる人々。
映画を観ているような感じで、ニュース映像に釘付けになりました。
特に2機目は、まさに全世界でその瞬間を目撃するのですから、その衝撃はものすごいものだったはずです。
そして、ペンタゴンに1機が墜落。
第二次世界大戦でも国を焼かれなかった、アメリカに一体何が・・・。

そして、この『ユナイテッド93』は、4機目のハイジャック機の物語です。

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by gogolotta | 2006-08-23 22:30 | 映画おたく | Comments(8)

美しい人

f0001378_22403023.jpg『彼女を見ればわかること』のロドリゴ・ガルシアの最新作『美しい人』を観ました。
この監督の作品は、オムニバスばかり観てる気もしますが、今回もそうでした。
何かの記事で、彼の父親がノーベル賞作家のガルシア・マルケスと知り、驚いてます。

”Nine lives”の原題通り9人の女性達の、それぞれのドラマです。
10分ずつ、ワンカットで撮られたといいますが、虚飾がなく、素のままの本音が見られて、リアリティがありました。
淡々と話が進んでいく中で、ピースが繋がっていくのを見つけたりするのも、面白いですよ。

服役中も娘に会えるのを楽しみにする人、昔の恋人に偶然会って動揺する妊婦、父親を憎む娘、夫に秘密を暴露される妻、両親の橋渡しに明け暮れる少女、元夫に再会する人、夫の看病に疲れた妻、乳がんの手術を受ける人、そして娘と墓参りにくる女性・・・。

それぞれが、何気ない日常の中で、くっきりと記憶に残る一瞬を刻む姿。その佇まいは、時に悲しく、痛々しく、それでも強くて美しい。
間違いを犯したり、逃げたり、惑わされたりと、いいことばかりでも正しくもない、でも確かに彼女達の人生を生きています。

娘に愛を注ぐ人、今手にしている愛を見出す人、愛をぶつける人、お互いの弱さを知る人、かけがえのない人、愛を求められる人、家族があることの歓びを知る人、夫の愛の深さを知る人、神の祝福を受ける人・・・。

彼女達の悲しみ、痛みは、やがて光と化すのです。
ただ幸福になるために。
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by gogolotta | 2006-08-02 22:33 | 映画おたく | Comments(2)

親密すぎるうちあけ話

f0001378_23203980.jpgパトリス・ルコントの新作『親密すぎるうちあけ話』は、ちょっと変わったロマンスです。

税理士のウィリアムは、孤独で恋人と別れて傷心の日々を送っていますが、そこに突然見知らぬ女性が尋ねてきます。
彼女はいきなり夫との悩みを打ち明け始め、そこで彼は同じフロアの精神科医と間違えられていることに気が付きますが、そのまま話を聞き、次の約束までしてしまいます。
そんな些細な誤解から始まった、奇妙な物語。

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by gogolotta | 2006-07-19 23:01 | 映画おたく | Comments(5)

嫌われ松子の一生

「大事なのは、なにをしてもらったかじゃなくて、何をしてあげられたかということ」

私にとって大事な言葉が、『嫌われ松子の一生』の中で出てくるとは思いも寄りませんでした。
物語は、松子が河川敷で殺害されたところから始まります。
おばの存在も知らなかった松子の甥・笙が、彼女の周囲の人を通し、彼女の人生を振り返ります。


f0001378_0113315.jpg女の子なら誰だって、お姫様みたいな人生に憧れる。松子もそんな幸せを夢見る少女時代を過ごします。
大好きな父親は、病弱な妹を可愛がり、振り向いてもらいたい一身で、父の望む大学に行き、教師になります。
素敵な同僚にも声をかけられ、順風満帆かに思えましたが・・・。ここから彼女の人生は転落の一途。
教え子に裏切られ、教職を失った彼女は、父親を失望させると思ったショックから、家を飛び出します。
「人生終わりだと思いました」

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by gogolotta | 2006-07-18 23:47 | 映画おたく | Comments(6)

サージェント・ペッパー ぼくの友だち

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『サージェント・ペッパー ぼくの友だち』は、とっても可愛らしくて心温まるドイツ映画でした。子供とお年寄りの映画には弱いので、今日からの公開に飛び込んでいきましたよ(笑) 今日はサービスデーでよかった♪ この監督の『マーサの幸せのレシピ』も好きだったので、昨日ネットで見つけて一人で喜んでました。

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by gogolotta | 2006-07-01 22:19 | 映画おたく | Comments(2)

美しき運命の傷痕

f0001378_21582698.jpg『美しき運命の傷痕』は、『トリコロール』三部作のキェシロフスキの遺稿を、『ノーマンズランド』のダニス・タノヴィッチが映像化した作品、原題は「地獄」と言う意味だそうですが・・・三姉妹とその母親の見た地獄。
実はこれも三部作だそうで、そのうちのひとつが『ヘヴン』という映画です。これもとても静かで美しい映画でした。

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by gogolotta | 2006-07-01 21:17 | 映画おたく | Comments(4)

愛すべきサッカー映画

世間がワールドカップに沸いてるのに、なんだか4年前ほど盛り上がれないな~(^-^;
でも、サッカーにまつわる面白い映画を以前に観たことがあるので、ご紹介。
2本とも偶然にも、サッカー発祥の地、イギリス映画です。

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by gogolotta | 2006-06-13 21:58 | 映画おたく | Comments(8)

迷い婚 すべての迷える女性たちへ

f0001378_2329489.jpg『迷い婚』といっても、別に私が迷ってるわけじゃありませんが(笑)・・・。同じ年頃の女性なら、誰でも抱える悩みの一つ。『フレンズ』で人気者になった、ブラッド・ピットの元奥さん、ジェニファー・アニストンの最新作です。
知的で優しくて、ユーモアもある理想の恋人からのプロポーズを受けたサラ。
彼女は悩みます。

「全然ときめかないんですけどっ!」

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by gogolotta | 2006-06-07 23:36 | 映画おたく | Comments(2)

つれづれに日々のことなど。たま~にですが。


by gogolotta
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