カテゴリ:旅行記( 67 )

1泊2日 信濃の旅♪ ~今回のお宿~

中々進まない更新ですね…(爆)
今回の旅行での宿は、美ヶ原温泉に取りました。
親子3人、住んでいるのがバラバラなので、誰もが行きやすく、のんびりと温泉に浸かれて、美味しいものが食べられるところ! というのが希望でした。
ネットでいろいろ調べて予約したのが、『追分屋旅館』です。
駅に戻ってタクシーに乗って宿まで向かいます。
母達は周遊券を買っていたので、タクシーも幾らかまではお金を払わなくてもよかったのです。えへへ。
f0001378_23494338.jpg

和風の建物は、こじんまりとしてそうでしたが、中へ入ると結構広い。
ホームページで観たとおり、綺麗な旅館です。
f0001378_2350117.jpg

ロビーの囲炉裏、たぶん使ってはいないだろうけど、好きだな~。
私達が着いた時は、他のお客さんがぐるっと座ってて、滞在中一度も座らなかったけど。
f0001378_23502179.jpg

通路のいろんな場所に、椅子が用意されてます。
f0001378_23503829.jpg

デザインがどれも違うので、家具や雑貨好きの私は見てるだけで楽しめます。
f0001378_235175.jpg

足湯までありました。
今の季節は寒いけど、春や秋ならのんびり浸かりながら寛いだりできそうなフロアでした。
f0001378_23513164.jpg

f0001378_23514581.jpg

f0001378_2352156.jpg

今回の部屋は3階です。
フロアのロビーには、お茶室までありました。
襖も間仕切りもない、テレビのセットのような「お茶室セット」でしたが(笑)
f0001378_23522746.jpg

ここでお茶を頂きます。ブーツを脱ぐのが面倒だったので、隣のカウンター席で(笑)
後で知りましたが、このフロアは特別室ばかりだったんですね~。「橘」という部屋でした。
靴脱ぎのところにも可愛い置物。こういう細かい演出が、乙女心をくすぐるのですよ。
f0001378_23525763.jpg

入ってすぐは洋室。このテーブルと椅子、螺鈿の細工が素敵! 持って帰りたい~。
f0001378_2353198.jpg

和室がニ間。テレビは洋室と広い方の和室と、2台ありました。
3人でこんなに贅沢して良いのかしら~♪
実家にも畳は座敷と祖母の部屋しかなくなってしまったので、畳の感触が気持ち良い!
f0001378_23533638.jpg

f0001378_23535376.jpg

寒かったけど、ベランダにも出てみましょう(一瞬だけ)
美ヶ原高原はこの山の向こうかしらん?
f0001378_2354123.jpg

雲がかかってましたが、夕焼けも見られます。
f0001378_23543648.jpg

ちょっと散歩にも出てみましょう。温泉に入るという母達を置いて、ひとりで。

でもなーんにもない。
f0001378_2355169.jpg

f0001378_23551785.jpg

f0001378_23553555.jpg

とにかく寒いっ! 早く戻って温泉に入ろう~!!

写真はもちろんありませんが、浅間温泉よりぬるめの温泉で、外湯は今の時期には向きませんが、内湯はとっても気持ちよかった!
夜の8時以降は男湯と女湯が入れ替わるので、夕食をはさんで、あらゆるお風呂を楽しみました♪
マイクロバブルバスもはいったし、「白糸の湯」の岩露天、ひとりで浸かるやたらとムーディーなライトで照らされる「太古の虹」と、雰囲気も浴槽の種類も異なって満喫しました。
びっくりしたのは、どのお風呂にも林檎が浮かんでいたこと!
さすが長野だ~。林檎~!
これでお肌はもっちりすべすべ♪(のはず)
やっぱり温泉は最高~!



エキサイトもやっとこさ、コメント欄を承認制にできるようになりました。
最近変なコメントやTBが多いので、申し訳ないのですが、私が承認するまでコメントは反映されません。
でも今まで通りよろしくお願いしますね!

[PR]
by gogolotta | 2009-01-24 23:47 | 旅行記 | Comments(2)

1泊2日 信濃の旅♪ ~旧開智学校~

お城を観た後は、もうひとつの名所『旧開智学校』へ歩いて向かいましょう!
松本神社前というT字路のど真ん中にご神体?
f0001378_21435381.jpg

しばらく歩くと、左手に異人館のような可愛らしい空色の建物が見えてきました。
f0001378_21444976.jpg

道路を挟んで反対側に、『開智学校』はあります。
近代教育発祥の地、日本で最も古い小学校のひとつとして有名なこの学校。
洋風建築の建物は教科書にも登場するほどです。観たことありませんか?
今では博物館として一般公開されています。入場料は大人300円。
文明開化の薫りがする~。
f0001378_21442119.jpg

中に入ると、入り口に係員がいるせいか大きなストーブが炊かれていて暖かかったのですが、奥に一歩入ると寒いの何の!
小学校は入学した頃はまだ木造校舎も残ってたけど、確かにあれは寒かった…。
建物は当時の一部分した残されていないので、そんなに広くはないのですが、机も木のものがそのまま置いてあったり、おそらく当時としては珍しかったアップライトピアノまであったりして、なかなか興味深く楽しめます。

建物の中央にある急な螺旋階段。
f0001378_21451117.jpg

写真の真ん中辺り。一段、階段の角が丸くなってるのが分かりますか?
f0001378_21453280.jpg

きっと同じところを皆が通って磨り減ったんでしょうね~。
長い年月かかって、ここまで減ったんだ…。

天井のライトも凝ってて可愛い。
f0001378_21455598.jpg

明治天皇、昭憲皇太后(皇后)の御幸記念。
当時は相当大騒ぎだったに違いない。
f0001378_21461189.jpg

ステンドグラスまで学校にあるなんて。ハイカラだ~。
f0001378_21464338.jpg

実はこの学校、扉には相当凝ってたらしい。龍の彫り物もある。
f0001378_2146594.jpg

ちょっと中国風な青い花の絵が綺麗。
f0001378_21471438.jpg

教育県・長野はここから始まったのですね~。
ちょっと冷えましたが、良い物を見ました。
f0001378_21482615.jpg

さて、そろそろ今宵の宿へと参りましょう。
[PR]
by gogolotta | 2009-01-22 21:41 | 旅行記 | Comments(0)

1泊2日 信濃の旅♪ ~松本城~

先日は三連休を利用して、家族と長野旅行に行ってきました♪
世間は三連休でも、私は年始早々に土曜出勤…。そして、家族といっても、父は祖母とお留守番。母と妹、女三人の旅です。
f0001378_2029124.jpg

この日の朝は神戸もとびきり寒く、六甲山も真っ白!
六甲のこっち側が雪化粧とは、実は滅多にありません。寒いよ~。
でも、もっと寒いとこ行くんだよ~(笑)
一日一本の大阪発『しなの』に乗って、いざ松本へ。
母達とは途中の名古屋で車内合流しました。
f0001378_20293687.jpg

「長野に行く」
というと、知人からは思いっきり呆れられましたが…。
「スキーもしないのに、あんなに寒いところに何しに行く? 酔狂な」
言外に(バッカじゃないの?)と聞こえたわ・・・。
連休中日なので列車は空いていましたが、でも着いてみるとたくさん観光客がいましたよ(ほっ)。
しかも天気は晴れ♪
完全防備で来たので、そんなに寒さも感じない?
1度とか2度でも、神戸では考えられないくらい寒いんだけど(笑)
思ったより雪もなく、凍ったところがあちこちに。滑る~!

松本に着たら、まずお城でしょ~、と向かっていると何やら人だかりが。しかも歩行者天国?
この日は『松本あめ市』というお祭りの真っ最中!
おお、お神輿だ~。東日本という気がするわ!(笑)
f0001378_20301162.jpg

御塩車? 
f0001378_20303054.jpg

あちこちに「風林火山」や「龍」の旗印。どう観ても「川中島」の方々~。
「敵に塩を送る」という有名な話を元に、いつの間にか塩が飴に取って代わって、飴市が始まったんだとか。
どうして飴になったのか、地元の人も知らないらしいのですが(笑)

この牛、可愛らしい~。綱引きで合戦?(笑)
f0001378_2031426.jpg

『牛つなぎ石』? ここに本当に牛が繋げたのかな、とつっこんではいけません。
戦国遺跡って響きが素敵!
大河ドラマは一昨年『風林火山』がやってたし、この前から『天地人』も始まってますが、私は断然「上杉派」!!
f0001378_20313380.jpg

屋台がいっぱいあったり、太鼓の音があちこちに響いて、観てるだけで楽しい♪
f0001378_20315489.jpg


おやきが食べたくなってきましたが、夜のごちそうの為に我慢…って、妹よ。いつの間に(爆)
f0001378_20321014.jpg


何年ぶりかの松本城!
高校時代の友達Mちゃんと、妄想を膨らませながら来たっけな(^^;
f0001378_20324789.jpg


ここでも太鼓を打ち鳴らす人達がいました。
f0001378_2033642.jpg

地図を眺める妹を隠し撮り(笑)
f0001378_20332882.jpg

雪つりっぽいけど、ちょっと違うような気もする。
f0001378_20341226.jpg

どこの国でも、白鳥と鴨はセットなのかしら。
遠くイギリスでもこのコンビを見たよ。日本の方がおとなしいけど(笑)
f0001378_20482011.jpg


いつ観ても惚れ惚れする、美しいお城だな~。来て良かった!
天守閣には登らずにぐるっとお堀の周りを一周した後、旧開智学校に向かいます。
てくてく歩こ~。

f0001378_20354098.jpg

[PR]
by gogolotta | 2009-01-19 20:27 | 旅行記 | Comments(5)

バンコク日記。~第3日目~

最終回です。ここまでずいぶん引っ張りましたね~。
3日目の朝も早かった・・・。前夜は船を降りたのが10時過ぎ、それからホテルに戻って急いで荷造りして寝なくちゃ。
だって朝7時に全員、朝食を取るレストランに集合、着席!
しかもチェックアウトを各自済ませること。

・・・正気?(--;

また7時50分出発だって。
どうして朝食までも全員揃って食べなくちゃならないの~。
もちろんここは一般のお客さんも一緒。
着席したままごはんを取りに行くでもない60人を、周囲は怪訝そうに(迷惑そうに 爆)じろじろ見ていきました。
恥ずかしいです、とっても。
こっちもお腹が空いて苛々するし、遅刻する人がいたり、実は社長が常駐してるホテルからやってくるのを待つためだと知ったりで、もう爆発寸前っ!(>_<)
高級ホテルでいい歳した大人たちに、何させるのさ~・・・。
みんな揃って「手を合わせていただきます」?
7時も20分を回ったところで、ようやく社長のお出まし。
まっしぐらにオムレツに並びました(笑) もちろんいっちばーん。
f0001378_2341396.jpg

もっとゆっくり食べようと思ったのに、さらに急ぐ羽目になるとはとっても口惜しいです。
こんな良いホテル、自分ではなかなか泊まれないのに。旅で一番美味しいごはんだったのに。

社員旅行では「勉強するもの」というのが会社の方針で、今回は子会社を見学しようというのがメインだったりします。
タイには生産拠点であるところに加え、最近新会社が設立されました。
チョンブリ県とラヨーン県にあります。
一日かけて見学ツアーです。とほほ。
バンコクからチョンブリまでは車で1時間半。うちの会社の駐在員もみんなバンコクに住んでます。
国内最大の工場団地に工場兼社屋があり、最盛期はおよそ1000人が働いていましたが今は半分にしようとする最中でした。
それでも規模は本社である日本を大きく上回る・・・だから、態度もね・・・(爆)
会社に着くと、またしても玄関先からずらりとお出迎え!
お茶まで出してくれました。見学後にも冷たい水とおしぼりのサービス。(うちはようやらんで~)
この工業団地、世界中から400社を超える企業が工場を構え、うち半分以上は日系です。窓の外にはゴルフ場も見えました。
やけに高いゴルフ場なんだそうですよ~。
説明を聞きながら工場を見ても、何がなにやらさっぱり分からないし、広い場内を半分歩くだけでへとへとです。
でも、ここでは同じ総務として社長のお世話をするN女史に挨拶するという重要任務があるのです。
ファクシミリと電話でしかやり取りしたことがなかったので、これは良い機会です。
顔を売っておくと、必ず後で仕事がやり易くなるというもの(^^)v 

ひとつめの見学が終わってお昼です。
チョンブリのホテルに向かうのですが・・・バスで寝てると誰かが、

「道が違うぞ」

という声で目が覚めました。道が違う!?
なんとバスの運転手、どんどん行き過ぎてたんですね。
ガイドも添乗員も寝てるし、10年駐在してた人が同乗してなかったら、いつ着けたか分かったものじゃありません。
しっかりしてください~。
先に着いてる人達をかなり待たせたみたいで、特に社長がいたくご立腹だったと聞かされました。

最後のタイ料理ブッフェ。
顔なじみの駐在員たちに「良く食べるな~」と大笑いされましたが、自分としてはそんなに量を食べてないと思いますっ!
f0001378_235032.jpg

f0001378_2353164.jpg

f0001378_2355373.jpg

ラヨーンの工場は更に南下、どんどん田舎にやってきます。
ぞうさんもいました。
f0001378_2362234.jpg

ここでもう1台のバスに事件発生。
ハイウェイで、警察にスピード違反の罰金を徴収~。でも300バーツ。
90キロ制限でも規則は緩いタイ。でも明らかに外国人観光客が乗ってるバスには、罰金稼ぎに頻繁に止められるという話を聞いたところの出来事でした。

機械がまだ4台しかない新工場の話は、特にありません。
ここでN女史とはお別れ。
なかなか会う機会はないけど、また文書でのやりとりを頻繁にするし(笑)
挨拶に行くと手を握って応えてくれました。

「私、なかなか厳しいけど、ほんとに甘くないけどこれからもよろしくね!」

「大丈夫です。私も全然甘くないですから」

・・・さて、どっちがどっちのセリフでしょう。
帰国してから同僚に話すと、「空港で真っ先に社内で一番怖い人を手なずけ、今度はタイでも・・・。女って怖~い」ってどん引きされましたが。はて?(・_・)

旅の最後は、宿泊ホテルに戻って中華ディナー。
f0001378_2382839.jpg

f0001378_2372153.jpg

ここでも冷や汗ものの話ばかりされ、ちょっとはおとなしくなろうと思った私です(爆)
(食べる手は止まらない)
f0001378_2374683.jpg

f0001378_238698.jpg

北京ダックとデザートのメロン入りココナッツミルクが美味しかった♪

空港で穴場の美味しいコーヒーを飲んで、ちょっと買い物をして、定刻23:00より少し早く無事に大阪へ飛び立ちました。
f0001378_2385646.jpg

早朝から塩っからいキッシュのごはんを食べ、さすがの私もヨーグルトを残すほどぐったり疲れてお疲れ様。

まさか、帰国した翌朝にあんなニュースが待ってるとは思いもせず。
一日ずれていたら、私達も確実にあの空港閉鎖に巻き込まれていました。
本当に運が良かった!
昨日観た風景が、テレビの向こうですっかり様変わりしているのはなんとも複雑な気分です。
会社でもみんなで「よかったね~」と言い合っていました。
でも、男性と女性では面白い程『良かったこと』がくっきり違う(笑)

もしもまだ帰国できていなかったら―。

「取引先のラインを全て止めてしまうところだった」

仕事のことで頭がいっぱいの男性に対し、

「無事帰ってこられてほっとした。空港で寝るのなんか嫌だ」

女性達は、身の安全を真っ先に考えるのですよ(^^;
誰ひとりとして会社のことなんか考えてません・・・。
社長が遅れて帰ってくる予定だったので、巻き込まれてしまい、業務でトラブルもあったんですが、なんとか大きくならずに済みました。(今になると、会社存亡の危機になりかねなかったと思います)
その閉鎖もようやく解除されました。まったく世の中何が起こるか予測できません。

これにてバンコク日記、終了です。

☆お土産☆
[PR]
by gogolotta | 2008-12-05 22:58 | 旅行記 | Comments(2)

バンコク日記。~第2日目 ディナクルーズ~

2時間ほどホテルで休憩したら、もう動く気が全くしなくなりました(^^;
夜のはチャオプラヤ川でディナークルーズ。何年か前の社員旅行でもしたそうです。
これが乗る船、『グランドパール号』。
f0001378_22425198.jpg

船ごと貸し切るわけではないので、他にもたくさんのお客さんが乗っていきます。みんな外国人。

なかなか素敵です。ルミナス神戸には劣るけど(笑)
ソファ席はこれぞクルーズ、というゆったりしたところで、他のテーブル席より得した気分になります(^^)
f0001378_22433297.jpg

食事は今回もブッフェ。
無国籍な料理が並んでいます。
f0001378_22445100.jpg

f0001378_22441645.jpg

真っ先に自分の分を取りに行ったのに、同じテーブルのソファに座り込んで動かない人達の分をせっせと運ぶ羽目に・・・。
自分で動きなさいよ、男達。
冷めちゃった、くすん(;_;)

なぜか添乗員のN2氏と話が弾み、F1好きで家も近所ということが判明。
うーん、独身じゃないのが残念だわ(爆)

ひととおり食事が済んで、デッキに上がろうとしたところへ、前日同様またしてもいらぬお声がかかり、冷や汗ものでした・・・。ええ。
「そろそろ、夜景を観に上に行きましょうよっ!」
いたたまれなくなって言い出したのは、私です。

昼間に観たワット・アルンも、ライトアップされてとっても綺麗。
f0001378_22454410.jpg

良いカメラじゃないのが残念ですが、実際はこの数百倍綺麗でしたよ(笑)
f0001378_22455541.jpg

明るいとあんなに汚かった川も、すっかり姿を変えていました。

バンド演奏をききながら、夜景を観て、普段話をしたことがない同僚達とも賑やかに騒いで、思いがけず楽しい夜となりました。(新人をネタにみんなで「おばちゃん根性」を発揮して、大いに盛り上がったし~)
[PR]
by gogolotta | 2008-12-04 22:50 | 旅行記 | Comments(5)

バンコク日記。~第2日目 飲茶とショッピング~

2回もごはんの出ない珍しい記事が続きました(笑)
まだ第2日目なんですよ~。
お昼は飲茶。ショッピングセンターのビルは休日でしたが、たぶん旅行会社がいつも使ってるレストランらしく、某J社のお客さんだけがいました。

大きなワンタンみたいなのは、味が薄かったので酢醤油をつけていただきます。
f0001378_19383128.jpg

パリパリの焼そば。
f0001378_19385036.jpg

蟹かまのシウマイのようなの。
f0001378_1939262.jpg

なぜかロールキャベツ。
f0001378_19391658.jpg

シウマイ2種。
f0001378_19393541.jpg

スープも味が薄かった・・・。
f0001378_1940717.jpg

桃饅は中身がカスタード、もうひとつは八角の効いた豚饅。
f0001378_19402740.jpg

春巻きと、ひらひら金魚みたいな海老の揚げ物。これが一番美味しかった!
f0001378_19404970.jpg

スイカ、パパイヤ、パイナップルはこの国に欠かせないフルーツ(毎食のようにこの3つは食べましたよ)
マンゴスチンが食べたかったのに、もうシーズンは終わったんだとか。悲しい・・・。
南国らしいフルーツがもっと食べたかったな~・・・。
f0001378_1941555.jpg

そんなに特別美味しいというわけではないんですが、前夜の辛いタイ料理に参ってる人たちには、嬉しかったようです。
昼食の後は3ヵ所でショッピング。
宝石店には全く興味がなかったのでスルー。
2ヵ所目のふとん屋さんで、まさにテレビショッピングのようなお兄さんの話術に、枕を買う人が続出・・・(^^;
日本語のとっても上手なお兄さん、日本に詳しいのか

「テレビショッピングじゃないですよ~」

と、自分で言ってました(爆)
最後はガラス張りの大きな免税店へ。
広くて歩くのが大変~。化粧品が売ってるところも、全店を通るように通路が1本になってるという、拷問の様な造り。
香水にむせかえって

「くさっ!」

思わず口に出してたところを、添乗員の2人が偶然目の前にいて思い切り笑われました。

「・・・正直な人ですね」

かなり言葉を選んでたのが分かります(--;
下のフロアで頼まれてたお土産と、自分用に調味料を数点購入。
お菓子の実演試食がたくさんあって、回ってるうちにお腹いっぱいになるほど(笑)
ブランドには興味がないけど、食べ物は別!
それから、ジム・トンプソンでとっても可愛いベビー靴を見つけて大喜び。
また添乗員N氏コンビがやってきたので、「可愛いでしょ~」と勧めてみました。
ゾウさん、あひる、うさぎと何色もあってどれもキュート。
ふたりは自分のお子さんに買っていくというので、内緒で私も一緒に買ってもらいました♪
添乗員割引でさらにお安くなるのですよ。知らなかった。
N2氏、親切にありがとうございます。やっぱりいい人だ(^^)
このブランド、気に入りました。自分のも何か買えばよかったな。ポーチとか。

それからホテルに戻って、2時間ほど休憩。
外に出る気力もなく、部屋で同僚とだらだら過ごしていました。
夜はディナークルーズです。
[PR]
by gogolotta | 2008-11-29 19:42 | 旅行記 | Comments(7)

バンコク日記。~第2日目 暁の寺~

さて、王宮を後にした私達は、迷子にならないように必死でガイドの後を追いながら、次なる目的地に向かいます。
途中で市場を通りましたが、こんなところ団体で通るとは思わなかった(^^;
迷子になってもおかしくないほど、人が多いです。
f0001378_21475449.jpg

チャオプラヤ川の船着場に到着。
ここから船で向こう岸に渡るのです。うーん、屋形船(笑)
f0001378_21481926.jpg

f0001378_21484643.jpg

ずらーっと並んだ小さな船は、ものすごく飛ばしまくるそうです。
f0001378_21491755.jpg

じゃーん。ワット・アルンですよ。かの暁の寺ですよ! 
三島由紀夫の世界だわ~♪
f0001378_21493626.jpg

夜明けに見るのが良いかと思ったら、現地ガイドのお薦めは夕焼けなんだとか。
西の方角にあるから、そっちの方がきれいなんだそう。でも今は真昼間。
これはこれで見ごたえもあるし、バンコクで一番楽しみにしていたので来られただけで満足です(^-^)
f0001378_21522943.jpg

f0001378_2150326.jpg

こんなに急な階段で上までのぼれますが、一層目で振り返ったらあまりにも怖かったのでここで断念・・・。
f0001378_21505927.jpg

自分が高所恐怖症なんだって忘れてました。
一段が高くて狭いので、降りるときがすっごく怖いです! 落ちる~!!(>_<)

眺めは最高にいいんだけどな~。
f0001378_21524742.jpg

バンコクには野良犬がとっても多いんですが、ここでは野良猫。
どっちにしても怠惰な動物達です。
f0001378_21531989.jpg

ここでも30分ほど自由に見学して、お昼に向かいましょう。
また船でしばしのクルーズ。
f0001378_2153575.jpg

あんまり綺麗な川ではないんですが、日差しがきつくて暑いので、水辺は心持ち涼しい気がします。
じっとり湿った暑さではないので、影ではずいぶん気温が下がるんですけどね。
f0001378_21543249.jpg

だんだん風景が都会になってきました。
f0001378_2155235.jpg

お腹空いたぞ~。
[PR]
by gogolotta | 2008-11-28 21:46 | 旅行記 | Comments(3)

バンコク日記。~第2日目 王宮・エメラルド寺院~

朝早くからかなりの人込みで、バスでの移動を諦めて歩くこと10分。
王宮にやってきました。
f0001378_21434079.jpg

国王のお姉さんが亡くなったので、お葬式が何ヶ月も続いてる最中で、タイの各地からたくさんの人がやってくるんだそうです。子会社のスタッフも、社員旅行で今日ここに来るはず。
街のいたるところに国王の写真があり、国民から慕われているのが分かります。
ちなみにこの王宮、外国人は有料ですがタイ人は無料で入ることができるんですよ。

敷地内に在るエメラルド寺院は、タイで一番有名なお寺かもしれません。
観るべきものがたくさんあり、そのどれもが美しいのです。
王室専用で、国内最高の格式を誇るこの「ワット・プラ・ケオ」には、お坊さんがいないんですよ。


まずテラスの建物を見物しましょう。
人がものすごくて、押し合いへし合い・・・(--;
ひときわ目を引く、黄金の仏塔プラ・スイー・ラッタナ・チューディ。仏舎利が納められてるそうです。
f0001378_2144937.jpg

f0001378_21452015.jpg

プラ・モンドップの屋根はピラミッドの形をしています。
見事な細工!
f0001378_21455311.jpg

f0001378_21464497.jpg

角には仏像がいくつもありました。守ってるんでしょうね。
f0001378_2147688.jpg

その裏手には、こんな塔もあります。象ってタイに来たなと実感させます。
f0001378_21472565.jpg

アンコール・ワットの模型! ラーマ4世が建てさせたんだとか。
f0001378_21473944.jpg

テラスで一番大きなのが、ロイヤル・パンテオン。
f0001378_21483099.jpg

壁の青がとっても素敵!
f0001378_21485431.jpg

パンテオンの前にも黄金の塔がありました。
f0001378_21491257.jpg

ガンダーラ仏が下で支えています。色使いがすごい。
f0001378_21493693.jpg

この形の仏塔はワット・ポーでも見ました。ポピュラーなものなんでしょう。
ウェッジウッドを思わせる色ですね(笑)
f0001378_21495343.jpg

いよいよ本堂に入ります!
f0001378_21504269.jpg

柱の1本から宝石のように輝く、極彩色の御堂。
ワット・ポーよりも厳しくチェックされます。内部は撮影禁止。
f0001378_2151781.jpg

こんな遠くからちょっと中を覗いてみましょう。
f0001378_21512685.jpg

分かりにくいですね(^^;
エメラルドではなく翡翠でできた仏様。
皆を真似てお祈りします。お祈りは、3回繰り返すと教えてもらいました。
f0001378_21515841.jpg

ここでの見学時間は30分。
えーん、時間が足りない! ここでも急ぐ羽目になり、集合時間になってしまいました。
f0001378_21523463.jpg

ここからは団体行動に戻って見学(といいより、通り抜けるだけ)です。

迎賓館ボロム・ピーマン殿は柵の外から眺めるだけ。門の外には、警備兵がじっと立っています。ロンドンのそれよりもかなりフランクな・・・。
この建物は敷地内でも珍しい西洋式ですね。
f0001378_21525447.jpg


アマリン・ウィニチャイ殿の横を通り・・・。
f0001378_21531025.jpg

チャックリー・マハー・プラサート宮殿では撮影の時間を少しだけくれました。
屋根はタイ様式ですが、その下はヨーロピアンです。
f0001378_2153326.jpg

これはドゥースィット宮殿の隣にある、アポーン・ピモーク。この横を通って、王宮を後にします。
f0001378_21535585.jpg

たくさんの建物を見逃してるけど、団体旅行では仕方ないんですよね・・・(T_T)
さーて、ここでもたもたしてると本当に迷子になっちゃいます!
既に、別のバス(班編成までしっかりされているので、乗るバスも当然のごとく座席指定)の同僚がふたり、置いてけぼりになってます(爆)

これからいよいよ今回の旅のクライマックス。
お昼も食べる前ですが、クライマックスなんですよ~。個人的には。

f0001378_22234100.jpg

[PR]
by gogolotta | 2008-11-27 21:41 | 旅行記 | Comments(3)

バンコク日記。 ~第2日目 ワット・ポー~

2日目は唯一の観光の日。
予定が変更になって、半日しか市内観光の時間がなくなってしまいました(爆)
6時半に強制モーニングコール。
タイの季節は今、冬。30度を超える暑さなのに、冬と言い切るタイってすごいかも。
日が昇るのも日本と変わらない気がします。
f0001378_221945.jpg

朝食はブッフェで好きなだけ。日本人が多いからなのか、お味噌汁まであります。
でも海外に着たら和食以外のものを食べたくなります。
f0001378_22193316.jpg

f0001378_22195172.jpg

f0001378_2220564.jpg

f0001378_22202073.jpg

f0001378_22203875.jpg

パンの種類もかなり多いし、シリアルも5種類以上、フルーツも豊富。
見てるだけで幸せになる夢の様な朝食(^-^)v

オムレツを目の前で作ってくれるの、嬉しいな~。
f0001378_2221722.jpg

f0001378_22212759.jpg

でもゆっくりごはんを食べる時間はありません。
(量も多いし)急いで食べて、7時50分にホテルを出発。8時にすればいいのに・・・。

まず向かったのはワット・ポー。
バンコク最古の寺院で『ワット・プラ・チェートゥ・ポン・ラーチャ・ワ・ララーム』という正式名称です。名前が長いほど格式が高いというのがタイの感覚・・・。
ここはマッサージの総本山で、その為の学校も併設されています。
f0001378_22215678.jpg

靴を脱いで本堂に入ります。帽子も脱がなくてはなりません。
このお寺でなんといっても有名なのが、この涅槃仏!
f0001378_22221180.jpg

黄金に光り輝く15mの”リクライニング・ブッダ”。
ただただ、圧倒されます。
f0001378_22224730.jpg

足の裏には綺麗な螺鈿の細工で、バラモン教の108に及ぶ宇宙観を描いています。
この偏平足は悟りを開いたしるし。
お堂中にちゃりんちゃりんと絶えず音がするので不思議に思っていると、その答えはお釈迦様の背中側にありました。
ずらりを並ぶ108の鉢に、順番にお金を入れて、煩悩を捨てていくのだそうです。
除夜の鐘のようなものなのかしら?

本堂の周囲にも、日本にはない建物がたくさんあって飽きません。
f0001378_22232150.jpg

f0001378_22233637.jpg

20分の見学時間しかないので、ここでも急ぐ羽目になりました。
でもせっかく来たんだし、見なきゃ損!
f0001378_2224359.jpg

奥の大きな4つの塔は、ラーマ1世から4世までのお墓。
f0001378_22242650.jpg

他にも小さな塔がたくさんありました。
この細工が素敵。
f0001378_22244964.jpg

f0001378_2225234.jpg

いたるところに仏像が飾られていますが、この真ん中のは何だろう。
上はガンダーラ仏?
色彩に溢れた華やかなお寺は、同じ仏教でも日本とは全く違います。
大乗仏教と小乗仏教の違いだけではないはず。
タイって不思議な国だな~。

次は、歩いて王宮に向かいます。
[PR]
by gogolotta | 2008-11-26 22:17 | 旅行記 | Comments(4)

バンコク日記。 ~第1日目~

この連休に2泊4日の社員旅行に行ってきました。
隔年で海外、国内と決まっていて、今年は海外の年。一昨年の韓国以来の参加です。
お盆休み明けからの不景気で、会社もかなり苦しい状況で海外なんて行ってる余裕はないはずですけども・・・。
中止になることなく出発しました(爆)

朝7時に三宮で数名と集合。勝手にひとりで空港に行くことは許されませんでした(涙)
出発の2時間前にチェックインのために、関空には8時半までに行かなくてはなりません。
このチェックインには予想以上に時間がかかって、免税店で買い物をしたかった同僚達はダッシュしてました。
私は何も買うものがないのでいいんですけどね(^-^;
定刻より10分早く、一路バンコクへ飛び立ちました。
f0001378_19295356.jpg


今回はタイ国際航空(TG)を利用。いつも出張用に上司達のチケットを手配してますが、乗るのは初めて。
機内食はまあまあの味でした。私はチキンステーキを選びました。
f0001378_19301550.jpg

・・・それよりこの凍えるような寒さをなんとかしてほしいっ!(>_<)
f0001378_19305247.jpg

6時間弱でスワンナプーム国際空港に到着。
新しいこの空港は、関空はもちろん成田よりも遥かに大きい世界最大のハブ空港。
f0001378_19311491.jpg

建物がとってもかっこいい~!
そして初めてラウダ・エアの機体を見て、大喜びの私(笑)

タイ王国の首都はその正式名称を「クルンテープマハーナコーン ボーウォーンラッタナコーシン マヒンタラーユッタヤーマハーディロック ポップノッパラット ラーチャターニーブリーロム ウドムラーチャニウェート マハーサターン アモーンピマーン アワターンサティット サッカタッティヤウィッサヌカムプラシット」といいます。
舌をかまずに言えないって(笑)
略称を「クルンテープ(天使の都)」。外国人には「バンコク」と言う名前で呼ばれています。

空港からバンコクまではバスで1時間ほどのはずでしたが、高速の出口で大渋滞につかまってしまいました。
ホテルがすぐそこに見えているのに、100mを40分かかるとは噂以上です。
世界最悪といわれる交通渋滞も、休日でさえこの有様とは・・・。
f0001378_19314937.jpg

出口付近には大きなスラム街が広がっています。
でも高速をはさんで反対側には、今回泊まるホテルや大使館が立ち並ぶ高級住宅街なのですが・・・。
この数日で、近代的な高層ビルの隣にトタン屋根の小屋が立っている光景を何度も目にしました。街全体が、貧しさも富もごちゃまぜのカオス。
何もかもを飲み込んでしまうような、それでいて大きなエネルギーを発する寛容と喧騒の街です。

今回は『スイスホテル ナイラートパーク バンコク』に宿泊します。
f0001378_19345241.jpg

バンコク屈指の老舗ホテルで、添乗員である会社の営業担当N氏のお薦めなんだとか。
なかなか良い部屋です。バスルームもバスタブ付き♪
f0001378_1932233.jpg

f0001378_19324010.jpg


ホテルの内部に大きな池があるなんて~。
f0001378_19331125.jpg

f0001378_19332398.jpg

もちろん外にも池がいくつもあります。
f0001378_19335545.jpg

大きなプール、気持ち良さそう~! 入りた~い♪
f0001378_19341415.jpg

プール横には滝のある池もあって、とーっても素敵な庭でうっとりします。
緑に囲まれた静かな大人のためのリゾートホテルは、ラッフルズの系列で日本の天皇皇后両陛下も宿泊されたそうですよ。
この庭を眺めながらゆっくりお酒を飲みたいものだな。(当然プライベートで)

・・・そんなことが許されるわけもなく。
1時間だけ休憩して、『グランドメルキュール フォーチュン バンコクホテル』へ。
タイの子会社が自分達も社員旅行でバンコクへ来ていて、この夜はウェルカムパーティーを開いてくれるんだとか。
会場のホテルに着くと、ロビーからずらーっとお出迎えが待っていました。
f0001378_19352999.jpg

ごはんはタイ料理のブッフェ。
ウェルカムなどどこ吹く風で、現地スタッフが率先して料理を取りに行ってます。
お腹が空いていたので負けじと飛び込んでいきましたが、料理を取ってる私の目の前に、次々と皿が差し出されたのはなぜ? (爆)
タイ人にタイ人と思われたのか、日本人スタッフと分かっててやられたのか、深くは考えないでおきましょう・・・。
それでも、目が合うとみんなにっこり笑って挨拶をしてくれます。
挨拶を無視する日本人たちとは、えらい違い(爆)
f0001378_1937580.jpg

f0001378_19373339.jpg

f0001378_19371865.jpg

380人いる広い会場も、私達日本のスタッフは3倍のタイ人スタッフに囲まれ、セクシー過ぎる(放送禁止スレスレ)ダンサーにどん引きし、バンド演奏で踊りまくるタイ人に圧倒される3時間。
パーティーが1時間経過する頃には、既に疲れ果てた私達。
日本人ってほんとおとなしいと思われたことでしょうが、そんな気力がこの時点で誰に残っているというのでしょう(--;
でもあの盛り上がりはいつもより控えめと聞いて、驚きました。
「ハメを外しすぎた社員は、退職金なしで即刻解雇」としおりに書いてあったそうです。
・・・書いたのか!?
バンコクに来ることが特別な楽しみで、前日は会社側も4時に退社時間を早めて準備をさせることにしたんだそうです。
日本とは違って平均年齢のかなり若い会社で、半分は女性。スタイルも良くて綺麗な人が多い! この日の為に美容院にまで行った子がたくさんいたそうです。(結婚式のノリ?)
せっかく席を離してもらったのに最後には社長に呼ばれ、最後の気力を振り絞って同じテーブルについてボロボロになりました(涙)

ホテルに戻ったのは11時前。日本時間で午前1時です。
翌朝も早いので、さっさとお風呂入って寝なくちゃ・・・。
ものすごく長い一日でした。


[PR]
by gogolotta | 2008-11-25 19:27 | 旅行記 | Comments(5)

つれづれに日々のことなど。たま~にですが。


by gogolotta
プロフィールを見る