カテゴリ:和ごころ( 48 )

祗園祭

昨日は、約10年ぶりに大学時代のゼミ仲間や先生と、祗園祭に行ってきました。
高島屋に着いた頃には、人で溢れかえってました。
前日が台風だったためか、明るいうちからたくさん来てるんですね~。
デパートのロビーも、こんな感じでお祭り一色!
さすが日本三大祭のひとつです。
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浴衣をきてる女性が多かったのに、誰もかれも全く違う様には壮観でした。
私は実家においてあるし、恥ずかしながらひとりで着られないので、(これまた珍しく)ワンピースだったんですけど・・・。

先生と友人2人と合流し、夕食を済ませてから、いよいよ会場に向かいます。
時間を追うごとに、歩行者天国になってる四条通りは、どんどん人で埋め尽くされていく・・・恐ろしい(^-^;
一番外れにある、保昌山から見物開始。


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祇園祭を彩る32の鉾や曳山は、それぞれの町で異なります。御神体や懸装品と呼ばれる山鉾を飾る掛け物など、町衆が総力を結集して復元や新調がなされています。それも展示してあるので、本当に「動く美術館」ですよ!
詳細は、こちらを参考になさってください。(はい、クリック♪)
どこでも、ちまきは売ってます。いろんなグッズがあって、観てるだけで楽しいですよ。


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まず、「保昌山」は和泉式部にまつわる恋物語にちなんだもの。この町の子供もお手伝いに駆り出されてたので、独身女3人はこぞって『縁結びのお守り』なんぞ買っちゃったりして(笑)
故事にならって、梅をあしらってます。


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また、各山鉾の町家では、屏風祭といって、自宅を開放して代々伝わる屏風を公開してます。
写真撮影も、快く承諾してくれます。ここは、着物屋さんのおうちです。


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浴衣を着てなかったはずなのに、なぜか・・・。おや?


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「似合う、似合う!」
と煽てられてすっかり気をよくしたワタクシ。

さて、どんどん参りましょう~!
岩戸山

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曳山の銅には、こんな立派な掛け物が!


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太子山聖徳太子の伝説に習い、この山だけ松でなく杉を飾ってます。


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木賊山

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蟷螂山

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こんなところに商魂が垣間見られます・・・。蟷螂占いですって。


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霰天神山

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月鉾

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函谷鉾

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長刀鉾


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現役大学教授であらっしゃる先生が、全て解説してくださいましたので、無知な私も勉強になりました。
歴史のあるお祭りなので、謂れや特色を知ると知らないでは、全く違います。
どうもありがとうございます<(_)>
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by gogolotta | 2007-07-16 21:45 | 和ごころ | Comments(10)

有馬で温泉~♪

会社帰りに、有馬まで行ってきました。
久々の(鈴鹿でない)温泉、満喫してきましたよ(^-^)
有馬は泊まると非常にお高いところですが、一応市内なので(笑)日帰りでも十分楽しめます。
今日行ったのは『太閤の湯』
火曜でも混んでます。

露天風呂はカモミール風呂や甕風呂(一人用)、足湯があります。ひとり甕の中で寝てしまいそうでした。
しかし、そこにたどり着くまで、凍えそうに寒いっ(>_<)
内風呂にはもちろん、有馬の名物「金」「銀」それぞれの温泉でゆったりゆったり。

今回一番よかったのが、岩盤浴。
銀泉がミストになって出てくる仕掛けがあります。
初体験の岩盤浴、気持ちよかったです!
30分まで、入場料のみで利用できました。もうちょっといたかったな・・・。
ほんとに寝てしまう(-_-)zzz

帰りは裏六甲を通って、夜景を見ながら帰ってきました。
今日は空気が澄んでるので、大阪の南の方まで見渡せましたよ~。


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by gogolotta | 2007-03-13 23:44 | 和ごころ | Comments(3)

桃の節句のごはん

f0001378_1755819.jpg映画を観てから、ちょっと偏頭痛がしたので、ごはんを作る気もしなかったのですが、がんばりました。だって、

今日はおひなさま!

女の子の節句なんだし、女の子なんだし、これはお祝いせな~。
自分の幸福を、自分で祈ってます。


歌なんか歌ったりして♪

誰ですか? 「ひとり寂しく」とか余計な事言ってる人は。



f0001378_1764733.jpg結局、去年と変わり映えのないちらし寿司と、しじみ汁です(笑)
薀蓄は、去年の記事に任せましょう。
こないだ読んだ本の中に、和歌の名門冷泉家の行事に纏わるものがありました。
やはり古式ゆかしい公家のおうちには、お雛様にもなかなか興味深い話がありましたよ。
そういえば、うちのお雛様はどうなっているんだろう。
久しく出してないし(飾るのも大変だから)娘達は揃って家にいないからか(-_-;
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by gogolotta | 2007-03-03 23:49 | 和ごころ | Comments(2)

節分と恵方巻

今日は節分です。
マンション住まいには、豆まきは不向きですが、恵方巻は毎年食べます。

今年の恵方は、北北西。

方位磁石でもないと、正確な方角がわかりませんが、まあ大体で。

今年も平穏で健康な一年になりますように。

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by gogolotta | 2007-02-03 23:23 | 和ごころ | Comments(5)

お年玉

年賀状のお年玉当選の発表がありましたね。

今年はお年玉つき年賀ハガキが60枚近くあって、3枚当たってました。

・・・もちろん切手だけ(^-^;

一度でいいから、ふるさと小包当てたいんだけどな~。
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by gogolotta | 2007-01-15 22:26 | 和ごころ | Comments(6)

鏡開き

今日は鏡開きです。
うちの会社でも、善哉を作っていただきました。
昨日から小豆をふやかして、おばちゃんに炊いてもらいました。
直径30cmくらいの大鍋!!

お餅は、「切る」んでなく「割る」んですね。

こんな美味しそうなblog見つけました。

『ふたば菓舗 太秦庵』
『中村軒』

*写真はあくまでイメージです。あしからず。(^-^;

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by gogolotta | 2007-01-11 15:14 | 和ごころ | Comments(4)

たなばた祭り

7月7日は七夕祭の日。
生まれてついぞ、晴れた七夕になった例はありません(^-^;

でも、実は雨が降っても大丈夫!
カササギが天の川に橋をかけてくれるからっていう伝説があるんですって。

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by gogolotta | 2006-07-07 22:06 | 和ごころ | Comments(6)

京都のこころ

今日、テレビをつけてたら、NHKで「京都のこれから」という討論番組がやってました。
生放送の討論会で、生粋の京都人や母校の元教授や(笑)いろんな人が出演して、京都についていろんなことを語ってました。

f0001378_219349.gifその中で、私が一番がっかりしたのが、 『柊家』の景観が変わってしまったこと。
川端康成も愛した老舗旅館は、数年前に訪れたことがあります。
随所に和のまごころが込められたこの旅館は、ほんとに静かで落ち着ける空間です。
ごはんももちろん美味しい!
仲居さんの本にもあるように、おもてなしの心が嬉しい、大人の宿なのです。

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by gogolotta | 2006-05-26 21:13 | 和ごころ | Comments(4)

葵祭

f0001378_22523381.jpg今日は、京都三大祭の一つ、賀茂祭(「葵祭」)の行列がありましたね。
ニュースで観ましたが、去年は観に行ったんだった・・・。
ものすごい人出で、上賀茂神社までたどり着くのが大変でした。
席もほ~ら、こんなに遠い・・・(T_T)

このお祭は、ものすごく古く由緒正しき祭事で、かの源氏物語にも登場します。
「まつり」といえば、この葵祭。

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by gogolotta | 2006-05-15 22:53 | 和ごころ | Comments(9)

花まつり

   - 潅仏や 皺手あはする 数珠の音 -   芭蕉


今日は、言わずと知れたお釈迦様のお誕生日です。
仏教徒にとっては、今日が「クリスマス」ですよ~(爆)

f0001378_1633486.jpg通ってた幼稚園が尼寺だったこともあって、花祭は昔から慣れ親しんだ行事でした。
・・・いや、意味なんてほとんど分かっちゃいないけど。花御堂を作って、その中に灌仏桶を置き、甘茶を満たします。真ん中に置いた仏像を、柄杓で甘茶をかけて祝う行事です。

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by gogolotta | 2006-04-08 16:38 | 和ごころ | Comments(4)

つれづれに日々のことなど。たま~にですが。


by gogolotta
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