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ワッフル・ケーキの店R.L(エール・エル)

f0001378_21214751.jpg武庫之荘に本店がある、『ワッフル・ケーキの店R.L(エール・エル)』のワッフルケーキです。
6個も頂いてしまいました♪
最近、こんな記事が多い気がするんですけど…(しかも尼崎界隈 爆)
マ○ケンのように、甘~いがする表面サクサク、とは違います。しっとりなのに柔らかすぎない生地、甘すぎないクリームで、幾つでも食べられるんですよ~。
今回のお味は、ゆず茶、プレーン、レアチーズ、焼きリンゴ、ショコラ、プリンの6種類。


f0001378_2121061.jpgとりあえず、3つにしとこう(^-^;
あ、1個ない(爆)
ごちそうさまでした!!

お近くのお店を探してみてくださいね。

・・・ケーキの恵方巻は、どうかと思うの・・・(-_-;
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by gogolotta | 2007-01-30 21:18 | 食いしん坊、万歳! | Comments(9)

きんかんのおもひで

きんかんとは言っても、虫に刺された時に塗るあれじゃないよ(さぶー)

f0001378_22444823.jpg昨日は図書館にしかいかず、その帰りに買うはずだった洗濯洗剤を忘れ、全く買う予定のなかった食材はしっかり買ってしまいました(^-^;
でも、ごはんは粗食。焦げたたまごやき、大根の皮の炒め煮、ほうれん草のおひたし。それと、前日のおじゃがの残り。以上。


f0001378_2245759.jpg今日、金柑を見かけたので買ってみました。
金柑は小学生の頃の思い出が詰まってるんです。
ええ、そりゃあ甘くて苦い思い出が・・・。

★甘酸っぱい記憶★
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by gogolotta | 2007-01-29 22:26 | ひとりごと | Comments(3)

紅茶のバウムクーヘン

f0001378_10562287.jpgこないだ貰ったチーズケーキの美味しい、塚口の『ニューヨークスタイルヤマシタ』。
今回はバウムクーヘンを頂きました。
頂いてばっかりです(^-^;


f0001378_1056369.jpg紅茶の入ったバウムクーヘン。こんな可愛らしいサイズです。


f0001378_10565126.jpg中身は、こーんな愛らしい切り株♪


f0001378_1057582.jpg上品に切っていただきましょう。

★南極物語★
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by gogolotta | 2007-01-28 11:02 | 食いしん坊、万歳! | Comments(5)

冷蔵庫の大掃除

先週の晩ご飯です。
二日間も映画に行ってたり、会社の人に飲みに誘われたりしていなかったので、あんまりありません(^-^;
飲みに連れてってもらったところの魚が美味しくって、ガツガツ食べてたら、
「食べ方が綺麗」
と褒められました(笑)
食べ方が、というより食べた後がねってことでしょう。
大きな骨以外は食べちゃいますから。
食べっぷりにホレボレされたので、今度はアイナメの美味しいところに連れてってくれるそうです♪

f0001378_10514358.jpgさて、白菜の残りと鶏肉を炒めたもの。中華味なんですが、辛味は豆板醤でなく柚子胡椒にしてみました。あっさりしてなかなかグー。


f0001378_1052084.jpg今日は、一日中PCに向かってたので、一歩も部屋から出てません。
冷蔵庫の中身もほとんど残ってないし・・・。
じゃがいもとひき肉を揚げ煮にしてみました。じゃがいもを素揚げにしてから、炒めたひき肉と煮込みます。給食で数少ないお気に入りのメニューでした。
セロリと舞茸の豆腐サラダ。
冷蔵庫に残ってるものが、これだけだったので(笑)
ポン酢にニンニクをきかせたドレッシングと、炒めた舞茸が美味しかったです。
緑のは、セロリの葉を素揚げにしたもの。
全くカロリー無視のごはんですね(爆)
なんで適当に作った方が、うまくいくんだろう~。
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by gogolotta | 2007-01-27 23:51 | 食いしん坊、万歳! | Comments(4)

007/カジノ・ロワイヤル

f0001378_23135856.jpg今回で21作目となる「007」シリーズの最新作『007/カジノ・ロワイヤル』は、昔パロディ映画みたいなので撮られましたね。面白くなかった記憶があるけど・・・。
"00"になったばかりのジェームズ・ボンド。
ダニエル・クレイグが抜擢された時、あまりのショックに卒倒しそうになりましたが、観てみるとどうしてどうして。
素敵すぎます~♪
あの鍛えた体と、ブルーアイズにうっとりしました。セクシーだわ~!

なにしろ、小学生の時に初めてテレビで観て以来、このシリーズの大ファン。
「理想の男はジェームズ・ボンド」と言って、両親を呆れさせました(爆)
大好きなショーン・コネリーのイメージとは、対極のピアース・ブロスナンの評価が高かっただけに、この新ボンドはどうかと危惧されましたが、英国では興行収入うなぎのぼりだったとか。
なにも考えずに楽しめる作品に仕上がってます。
ブロスナンより好きなタイプ。うふ♪


f0001378_23141842.jpg蛇と高所が大嫌いな私にとっては、冒頭は本当に直視できないくらいでしたけど(笑)
長年のファンにとっては、意見の分かれるところだったと思います。
Qさえ出てこないし、ボンドカーは活躍することなくさっさと壊れるし。画期的な新兵器の「遊び心」なんかも、ほとんどなし。
ボンドが自らの肉体で戦うシーンが多かったですね。
洗練された前作までとは、全くタイプは違って、人間くさい気配がしますけど。
そんなことを言ってしまば、今までの作品もストーリー事態は「???」
007は流れに乗って、観終わった時に「面白かった!」って楽しめるものなのです。
今回の悔いといえば・・・ポーカーのルールが分からなかった事(涙)
このストーリーのメインだろう!!

これが、序章。
エンドロールにもあったとおり、またこのボンドが観たいです!
そいでもって、ぜひQを出してちょうだい~。
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by gogolotta | 2007-01-24 23:13 | 映画おたく | Comments(12)

リトル・ミス・サンシャイン

f0001378_21553693.jpg『リトル・ミス・サンシャイン』は、チビッコのミスコンを中心に繰り広げられる、「かなり変な家族」の崩壊と再生の物語です。

黄色いバスに乗って、延々とカリフォルニアを目指すフーヴァー一家。
目的は、オリーヴの「リトル・ミス・サンシャインコンテスト」。
家族揃って意気揚々・・・のはずが、見事にバラバラ。
まず父は「9段階の云々」と持論を引き出し、何でも勝ち負けにしてしまうデリカシーに欠ける人。
ニーチェに傾倒した兄は、空軍パイロットになれるまで無言を通す決意をした、読めない性格。
オリーヴにコンテスト用ダンスを教えた祖父は、ヘロイン中毒のスケベ爺さん。
そんな家族を、なんとか宥めようとする、苦労の耐えない母。
おまけに、そこへ現れたのが、自殺未遂をしたプルースト学者でゲイの伯父。・・・一番損な人。

道中では、いろんな「事件」が起こります。
不穏な家族の空気に包まれ、壊れる車。
同じように家族も壊れてしまうのか。
父親のデリカシーのなさは、良くなるのか。
兄は口をきくようになるのか。

そして、オリーヴのダンスは!?

評判通り、良い映画でした。
ぽっちゃりしたオリーヴが、とにかく可愛い!
ミスコンに出てくる子供は、妙なバービー人形みたいに、スタイルも顔も変だし、全然可愛くない。
子供らしい体型で、お化粧も一番薄いオリーヴを応援したくなります。
普段は分厚い眼鏡をかけてるけど、それもキュート♪
どんな家族にとっても、女の子は「ミス・サンシャイン」なんですよね~。

お人形さんで遊んでた頃を思い出すような、可笑しくもあり心温まる家族の物語です。
嫌な事もあったけど、楽しいこともたくさんあったし、人生っていいものです。
愛すべき家族がいるなら、まだまだ捨てたものじゃないですよ!
・・・ミスコンは、馬鹿げてるけど(爆)

人生、笑ったもん勝ち~!!

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by gogolotta | 2007-01-23 21:53 | 映画おたく | Comments(4)

今日もおいしく、ごちそうさま♪

困った時の「今日の晩ご飯」!(爆)
正確には、先週の水曜、昨日と今日のです。

f0001378_228447.jpg遅くなった日には、レトルトのカレーがお役立ち。
ブロッコリとトマトのサラダ、アボカドの冷奴もつけて、栄養も考えましょう。



f0001378_2282647.jpg豆腐鍋と、鯖の生姜煮。鍋って、簡単で美味しい。冬の日本人のココロ~♪
しまった。写真が真っ白。
・・・私の心も・・・と言いたいけど、つっこまれるから止めとこう。



f0001378_2285073.jpg今日は、豚バラとおくら丼、大根と白菜とさつま揚げの煮物、たまご豆腐。
たまご豆腐は、懐かしい味がします。
昔は冷奴が嫌いだったので、私はいつもたまご豆腐を出してもらってました。
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by gogolotta | 2007-01-22 22:00 | 食いしん坊、万歳! | Comments(2)

焼肉 ホルモン 空

f0001378_23343548.jpg去年に引き続き、今年も(似たような時期に)ミナミへ焼肉に行ってきました!
『焼肉 ホルモン 空』です。

「お腹をすかして、美味しく食べよう!」
と誰かが言い出したので、なぜかボウリング(^-^;
私は遅れて合流したので1ゲームだけでしたが、なぜか右に曲がる球・・・。
普通は左に曲がるんだよね?
やっぱり性格ですかね(爆)
短いのに親指の爪を割り、スペアのあとは必ずガーターを出して、74なんてスコアだなんて(T_T)

夕方5時の開店にあわせて、予約を取ってもらいましたが、店の前で待ってると続々とお客さんがやってきた!
さすが人気店ですね~。
この人の流れは、私達が出る時もまだ止まりませんでした。

ここに来た時は、自分がどこの部分を食べてるか、全く分かりません。
「これ、何? 旨いな~」
で全てが過ぎていくのです。
うちわとか、ツラミとかウルッテとか、もうどこでもいいや状態。
隅っこに陣を取ったら、まるで私が小食のように(一瞬だけ)映ったらしく、
「食べてる? 今日少ないんちゃう?」
と心配されましたが、喋りながらも箸は休んでませんから(笑)


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f0001378_23352018.jpgレバーは好きじゃないんだけど、ここの生レバーは食べられる!



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あと、こっちは”黄金の玉”なんだけど(爆)味も食感もレバーみたい。




f0001378_23361535.jpgこのカオリフェ、むっちゃ旨い! 限定ものらしいですから、お早めに。




f0001378_23364233.jpgこれ、なんでしたっけ? ちょっと酸っぱくて、美味しかった。





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f0001378_23383439.jpg5時から食べて、2時間以内の時間制限だったのに、1時間でお腹いっぱいになり・・・。
前回と同じく、ロイホでお茶とまったりお喋り♪
煎茶とはちみつアイス。不思議な味のアイスでした。
そこで、9時くらいまで延々喋り続け・・・。
レースの予定の話ばっかりだったわ(レースそのものじゃないところが、ミソ)
今年も、いっぱいレースに行って、いっぱい食べましょうね!!
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by gogolotta | 2007-01-20 23:32 | おそとごはん | Comments(6)

幸せのちから

f0001378_2241477.jpg全財産21ドルから立ち上がった父子の、実話に基づいた感動作。
それが『幸せのちから』です。





「われわれは、自明の真理として、すべての人は平等に造られ、造物主によって、一定の奪いがたい天賦の諸権利を付与され、その中に生命、自由および幸福の追求のふくまれることを信ずる」

トマス・ジェファソンのアメリカ独立宣言にある言葉です。
物語の中で、主人公クリスは疑問に思います。
「幸せの”追求”?」
幸せそのものではなく? いつまでそれを追い求め続けなければならないのか・・・。

仕事も家庭もうまくいかず、模索し続けるクリス。
税金や家賃の支払いは滞り、妻には捨てられても、幼い息子だけは手放さない決心をします。
クリス自身、父親とは28歳で初めて会い、それ以降自分の子供には父親のいない人生を味あわせたくなかったから。
高額な医療器具を売る仕事は、さっぱりで、家には在庫の山。
それを支え続けたのは、ひとえに懸命に働く妻だったのに、彼女の忍耐もそれは大変なものがあったはず。

・・・とまあ、私はここで奥さんの肩を持ってしまいました(-_-;
夢だけじゃ生活は出来ないしね~。
父親もそりゃ必要だと思うけど、母親がいなくなるのは、子供にとってはどうなの?
奥さんから子供を奪うシーンでも、ちょっと利己的に見えてしまう辺り、私も女なのね・・・(爆)

そんなクリスは一大決心をします。
赤いフェラーリに乗った見ず知らずの男性に、
「どうすればそうなれる?」
と尋ねたところ、
「株さ」
男性が株の仲買人だったことから、クリスも証券会社の養成コースを受講し、正社員採用の道を目指すことになるのです。
しかし! 20名の中から、正社員に採用されるのは、たったの1名。
しかも、半年間の受講中は給料なし。
滞納で家を追い出され、妻には逃げられ、息子を養わなくてはならない。
モーテルに住み、必死に頑張ったクリスは、受講の合間を縫って在庫の山を捌く事に成功します。
その安堵もつかの間。
今度は、政府から税金の滞納分を一気に引き落とされ、口座から稼ぎは消えてしまうのです。
とうとうホームレスになってしまう親子。
地下鉄のトイレで、息子を寝かしつけながら、声を殺して泣くクリスに胸を打たれます。
愛する子供のために、幸福をつかもうとする彼の「ちから」が、やがて成功へと導くのです。

実際は、ホームレスも半年ではなく、1年以上だったそうですし、映画で見るよりずっと過酷だったに違いありません。
残念なのは、ストーリーにいまいち盛り上がりが欠けてしまったように感じる事。
サクセスストーリーよりもあえて、親子愛を重視したのかもしれませんが、どっちも中途半端だった気がします。
ちょっと物足りなくもあった感が否めませんが・・・。
本を読んだ方が、面白いかもしれませんね。
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by gogolotta | 2007-01-19 22:10 | 映画おたく | Comments(0)

12年後の1.17のつどい

f0001378_23133954.jpg気が付いたら、干支を一回りしてしまいました。
あれから12年。早いものです。
記憶はどんどん薄れていく気がするのに、やっぱりこの日になると、まざまざと思い出すんですね~。
12年前と、住んでいる場所がほとんど変わらないせいでしょう。
今生活している空間も、ちょっとずつ違ったのにな、と思い返す事もしばしばです。


f0001378_23141591.jpgあの時、生きたくても生きられなかった命、生かしてあげたかったのに目の前で死なせてしまった命。
全部同じ重さです。

このときがあるから、今まで頑張ってこられなかったんだな。

最近のニュースを見ると、やるせない気持ちになります。

いつもと同じような朝が、明日もくることを祈りつつ・・・。


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f0001378_2321348.jpg震災の年に生まれた子も、今年で小学校6年生。
東京からお母さんと一緒に来た少年を見かけました。
幸運にも難を逃れ、無事に生まれてきてよかった、と。
この「希望の灯り」は、命の灯火。そんな願いと祈りの灯りなのですね。
近くには、モニュメントがあります。ガラス張りの池には、白い菊の花が無数に浮かんでました。
私も記帳をしたので、浮かべてきましたが、その地下には、亡くなった方の名前が刻んだプレートが並んでいます。
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by gogolotta | 2007-01-17 23:06 | ひとりごと | Comments(5)

つれづれに日々のことなど。たま~にですが。


by gogolotta
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