<   2009年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧

今日の晩御飯

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冷凍ピッツア、ピーマンの塩炒め、茄子と豆腐のタイ風サラダ仕立て。

今週もおつかれさま~! >自分
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by gogolotta | 2009-07-31 19:11 | 食いしん坊、万歳! | Comments(4)

プチトマト、ラヴ♪

ミハエル復帰にびっくりで始まった一日の締めは、帰りの電車で隣に座った男の子。
小学校低学年の男の子がひとりで電車に乗っていました。
突然、彼の手元から大音量の携帯着信音! 
でももっとびっくりなのは、電話の向こうから聞こえるお母さんの声(笑)
「もしもし、お母さん!」
から始まって、内容がぜーんぶ筒抜けですがな、少年よ・・・(--;
お母さんが帰る前に、夕方になったら洗濯物をうちに入れる約束を破ったようで、延々怒鳴られてたよ~。
以前、空のお弁当箱を出し忘れたことまで持ち出されて。
神妙に怒られる少年と、苦笑いしながら反応できない周囲の人(爆)
「電車の中ではマナーモード」の前に受話音量下げた方がいいんじゃないのかな~。気の毒に(^^;

さて、美味しそうなプチトマトのレシピに出会ったので、作ってみました♪
これ簡単美味しいよ~!!(^^)
ひなこさん、レシピありがとうねっ。
トマトの甘さとはちみつ、マスタードの甘酸っぱさが合う!
今度はどっさり作らなきゃ~。
残ったタレはお弁当のおかずの野菜炒めに使いました! これもまた旨し。

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タイ風豚バラのバジル炒めごはん、ピーマンとちくわの塩炒め、おくらのおひたしの晩ご飯。
これ、全部で料理時間30分!
超カンタンクッキングでごさいます♪
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by gogolotta | 2009-07-30 21:19 | 食いしん坊、万歳! | Comments(4)

想定外~!!!

ミハエルがF1に帰ってくる!!(>_<)

え~っと・・・かなり想定外もいいところ。
全く持って予想だにしなかったF1復帰ですよ、おいおい。

先日、ミハエルのDVDなんぞ買っちまいましたが(爆)
特に復帰を望んでたわけじゃないのよ~。
良い思い出として葬った(←ヲイ)ところなのに、何で!?(T_T)
・・・というのが正直な感想だったりする訳です。ハイ。

マッサが負傷した途端にこの噂が立って。
ミハエルのマネジャー、ウィリー・ウェバーの思わせぶりなコメントも俄かには信じ難く。
「相変わらず悪徳なマネジャーよのぅ・・・」
広報のザビーネ・ケームのコメントでは、復帰はないよね、と思ったばかりなのに(獏)

だって、もう彼も40歳! 現役から離れておよそ3年。
「あの顔、歳くったな~」
としみじみ思うようになってきたのに、しかも頸まで痛めてるのに、あのGに耐えられるのかとっても心配。
若手が活躍するなかに、彼らのお父さんのような年齢で老いた走りを見せられたらどうしようかと(^^;
元チャンピオンの復帰で、成功したのをあんまし見たことないしね。
(しかも代役・・・)
まあ、そんなことない自信があるから出るんだろうけどね~。
どうせだったら鈴鹿で観たい! というのも同時に思ってしまう、それはそれはフクザツな乙女心なのです(笑)
ああ、神様、ミハエル様。無様なレースなんぞ見せられませんようにっ!


もちろんマッサが早く元気になって、復帰して欲しいんですよ。これ、ホント。
んでもって、ライコネンはかなり嫌がってるだろうな~・・・。

フェラーリは、来年からのミハエルとのアドバイザー契約更新を渋ってるという噂もある。
どうなることやら。

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by gogolotta | 2009-07-30 08:10 | F1こそわが命 | Comments(8)

2輪レース漬けの一日

梅雨明けはまだ遠く・・・。九州や山陽ではまた大雨でたくさんの被害が出ているとの事。
心からお見舞い申し上げます。
神戸も雨が降ったりやんだり、曇りの日が続いています。
すかっと夏らしい晴れの日が待ち遠しい西日本です。

さて、今日は8耐の日!!
PPVを昨日のうちに購入しようと思ってたのに、あろうことかまたうたた寝をしてしまい・・・気が付いたら日付が変わっておりました(--;
観たかったのに~!
仕方がないので(?)某塾のライブ実況とにらめっこ。
圧倒的速さを誇ったPPのミスタがなんとスタート早々に転倒!? 
しかもピットロードでも・・・。K嬢の悲痛な叫びが聞こえるようでした(涙)
2ラップ目のS字で、何があったの!?
でもその後の怒涛の追い上げが凄かった~。最後尾から一桁フィニッシュ!
雨でもあの鬼の様な走りで脅威のタイムを叩きだすとは、ほんとに宇宙人だね~。
ハルクプロもこれはいくかと思ったら転倒するし。
ワークスがいなくったって、やっぱり8耐は8耐。感動のドラマの嵐♪
プロトを駆る地元のライダー・出口選手を応援してたのに、3位表彰台獲得目前で涙の緊急ピットイン・・・。あと少しだったのに残念無念。
ヨシムラ優勝おめでとう~! トリックスター、桜井ホンダも表彰台おめでとう。
でもどのライダーもスタッフも、そしてお客さんも天候の荒れる中、長い一日おつかれさまでした!!

んー、やっぱり行きたい、8耐!

そして、今はMotoGP、イギリスGPです。
こちらも雨でレースが2ヒートに。
中上くんが5位獲得。おめでとう!
さーて、これから愛しのヒロシを観るぞ~♪


先週『SKA VI FIKA 』で買ったいちじくのベーグルと、チーズのイングリッシュマフィン。
生地が美味しいんですよ~♪ また買おうっと。

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26時間テレビの三輪車耐久レースのゴール。
8耐のゴール時間と合わせてたのはわざとかな~。
彼が司会なだけに(笑)

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by gogolotta | 2009-07-26 21:50 | モースポマニア | Comments(4)

部分日食

今日は46年ぶりに日本で、しかも今世紀最大級の皆既日食が見られるということで、日本中が盛り上がってたようですね~。
トカラ列島とか悪石島なんて、初めて知りました(^^;
昔は沖縄のようにアメリカの占領下だったとか。
秘境といわれる島に各地からこぞって人が押し寄せて、結構島の人たちは大変だったようですね・・・。

さて、神戸でも日食が見られました。
83%くらい。
しばらく席を外してた上司が

「目ぇ痛かったわ~」

と戻ってきていうので、

「何でですか? めばちこ?」

と聞いたところ、上司宣まわく。

「日食やっ!」(註:勤務中)


「何で教えてくれへんのですかっ」

「・・・何で言わなあかんのや・・・」

慌てて屋上に駆け上がりましたよ。ダッシュですよ、ダッシュ。

ほんとに見えた~!!!

あいにくの曇り空でしたが、雲が薄かったのでそれがシールドとなってよく見えました!(^^)

ちょうどピークの時間帯に見ることができてラッキー♪
左上の部分だけ細~く残した太陽。
月に太陽が隠れると、暗くなったのが曇っててもよく分かるほど!(驚)
硫黄島のダイヤモンドリングや太平洋上の夕焼けのような空には叶わないけど、この目で日食を観たのは初めてだったので感動しました~!!
本当に神秘的な時間。不思議だな~、すごいな~。これぞ宇宙の神秘ですね!

携帯の写真じゃ全然分からないけど(^^;
心の中にはしっかりと焼きついています。

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2012年の金環日食も観られるといいな~。
wikiで調べると、地球上の「日食スケジュール」なるものが載ってるよ(笑)

ちなみにうちの会社でこんな呑気なことをやってたのは、営業以外の事務方だけです(爆)
役員が2人も先頭切ってやってましたが。
他の社員の皆さん、どうもごめんなさいっ(汗)

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by gogolotta | 2009-07-22 21:15 | ひとりごと | Comments(5)

学生気分でランチ♪、と神戸まつり。

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昨日は三宮で大学時代の仲間達と一緒にランチをしました。
ほんっとに久しぶりに集合!(^^)
仲間の結婚式を除いたら、卒業以来なんじゃないかな~と思うくらいご無沙汰です。
若干欠席した子もいたけど、結構な出席率じゃないかな。よかった、よかった♪
数年の間に半分は結婚、出産と人生の階段をちゃくちゃくと上ってて、私達独身組は話を聞いてるだけで面白かった。お母さんて大変なのね。

幹事は言いだしっぺのワタシ。
ランチの場所は、『ターナフォルノ』にしました。中華でも良かったけど、ピッツァが食べたかったの!
美味しかった~!!
プラス400円でグリーンサラダとドリンクが付きました。

ホワイトアスパラと卵、マスカルポーネのピッツァ。んまい♪

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友人の頼んだカルボナーラ、ゴルゴンゾーラのペンネ、生ハムのピッツァ(一切れ交換してもらったら、これも美味)

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女性がふたり以上集まれば、おしゃべりの尽きないことといったら!
総勢6人。ところを変えてデザートです。
南京町の『MANGO SWEETS BAR』。行ってみたかったの~。
マンゴーレインボー、630円。
マンゴーとブルーシールアイス、パインの乗っかったカキ氷。氷が柔らかくてふわふわして美味しかった! スノーアイスの名前は伊達じゃないっ。
向こう側は友達の頼んだ苺のやつです。

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南京街はかなり人が多かったです。
老祥記の豚まんは相変わらず並んでいました。その横には、老祥記の雑貨屋さんがありましたが・・・この豚・・・可愛い、のかな?(--;

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偶然にも、この日は仕切りなおしの神戸まつり!
インフルエンザ騒動で中止になったとばかり思ったのに、開催されるとは実は直前まで知りませんでした(爆)
だから人が多いのよ~(>_<)

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大道芸やジャズストリート(神戸はジャズが盛ん)もあったりして、そこかしこでお客さんが集まって楽しそうにしてます。
お祭りのメインはなんといってもサンバ!(笑)
かなり以前からサンバを踊るんですよね。でも見物するのは初めてだったりする。
鹿児島から「さくらじまん」がやってきてました。
足元が見えなくて段差が大変そうだったよ(爆)
せっかくのお祭り、日差しが強かったけど晴れてよかった。

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ちょっとだけ見物した後は、やっぱりおしゃべりし足りないので、カフェに場所を移して弾丸トーク炸裂♪
(もっぱら聞き役 爆)
あっという間に時間が来てしまいました。
楽しかった~!!(^^)
またこうしてみんなで集まりましょうねん。
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by gogolotta | 2009-07-20 19:37 | ともだちの輪 | Comments(2)

梅雨明け前の食卓。

いまだに梅雨の明けない関西地方。
とはいえ蝉も鳴き始めいよいよ夏本番!
子供達は夏休みですね~。羨ましい。
昨日一日、雨が降ったり止んだり。おかげで湿度が高くなって不快指数は上がる一方です(>_<)
今日はなんとか晴れ間も見えたんですが、来週前半はまた雨マーク・・・。
紫外線アレルギーなのと、通勤だけで汗だくになってしまう汗かきの私としては、夏なんて(T_T)
海も大好き、ビーチでも遊びたい。もちろん夏はレースも満載。
なのに~・・・・(黙)
あと3週間もしたら私も夏休みですが、いかんせん資金不足で何ができることやら。考えに考えてます。
やりたいこと、行きたいことは山ほどあれど。むーん(--;
ここは絞りに絞って選び抜かないとね。でも楽しみたいしね♪
夏休みは一週間実家に帰省する予定なんだけど、心配なのが我が家の観葉植物たち。
室内のものは週に一度水遣りをするだけなので(風通しができないけど)なんとか持つかもしれないけど、外の分が毎日水を遣らないと萎れてしまう~。誰か変わりに水遣ってくれませんか(笑)

●キャベツとじゃがいもの(なんちゃって)ちゃんちゃん焼き、キュウリ納豆、きのこの常備菜、枝豆
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●ジャジャ麺風・茄子みそ素麺、鰯の唐揚げサラダ
肉の代わりに細かく切った茄子を味噌で炒めたもの。ごはんにかけても美味しいです。
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●川津えびの唐揚げ・海苔塩風味、茄子とズッキーニの揚げ浸し
夏の定番上げ浸し。茄子に青しそを挟んでます。
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●レタスとじゃこの炒飯、にんじんとキュウリのサラダ
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●ナポリタン、前日のにんじんサラダ(今日のランチ)
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今日のごはんは何にしよっかな~♪
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by gogolotta | 2009-07-18 18:04 | 食いしん坊、万歳! | Comments(0)

直木賞

大好きな作家、北村薫氏が『鷺と雪』で直木賞を受賞しました。
まだこの本は読んでないけど、「ベッキーさんシリーズ」の完結編なので近々読む予定。
このシリーズも面白くて好きだったのに、終わっちゃうんだ(涙)
円紫さんシリーズ、覆面作家シリーズも大好き。
『冬のオペラ』も何度も読んだし、『ターン』や『スキップ』等の時空三部作(?)も面白い。
国語の先生をしていたそうで、文章が綺麗だし、殺人のないミステリは心が温まる話がたくさん。
日常に潜んだ謎解きが新鮮で古風。
この「ベッキーさん」シリーズも、少し昔の設定で、令嬢とその家の女性運転手「ベッキーさん」のお話。

その昔は自身が「覆面作家」で絶対女性が書いてると思われてました。
そういう優しい言葉を遣う人です。
ぜひ読んでみてください。

直木賞だから読む、ということはしないけど、ずっと好きで読んでた作家が受賞するのはなんだか嬉しい。
よかったな~と思います。
この賞って、受賞が決まった直後にすぐに会見できるように、当日の夜に東京(数寄屋橋周辺?)にいないといけないという決まりがあるというウワサ。
その日は日本にいません、なんて言っただけで賞を逃すというのは本当なのかな(笑)
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by gogolotta | 2009-07-15 22:58 | 本の栞 | Comments(2)

2004 えげれす珍道中記 その9(いたりあ番外編 下)

f0001378_2245151.jpgマラネロの感動も覚めやらぬ翌朝、イタリアを離れることになりました。早いな~。
チェックアウトをしてボローニャ中央駅へ3人で向かいました。
そして、T兄さんとEちゃんとはここでしばしのお別れ。
フランスGPを観にミラノからパリへ飛ぶことになっていたからです。
ここからミラノまで電車で移動。


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時間をもてあました私は、ひとりでボローニャの街を散歩することにしました。
土曜の午前9時。街はまだ起きたばかりで人も少ないです。曇ってるし寂しい感じ。
ガリエラ門から8月8日広場を通り過ぎ、ボローニャの見所満載のマッジョーレ広場へ。
ガリセンダとアシネッリという名前の2本の斜塔は、街のシンボル。
この写真の向かい側にある塔は、ほんとに傾いてるんですよ~。
この周辺には世界最古といわれるボローニャ大学があったり、中世やゴシック、バロックと様々な時代の建物があるのに、それがまとまってひとつの歴史になったような、街の時が止まったような不思議な感覚に襲われます。

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建物の軒にはポルティコと呼ばれる柱廊が巡らされてるのが、この街の建物の特徴。
強い日差しや寒さから守り、ここにテーブルを出してお茶を飲んだり仕事をしたりして生活に密着している場所なんだそうですよ。

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サン・ペトロニオ聖堂はなんだかシンプルすぎるくらいの外観だな、と思ったらこれはいまだ未完成!
600年ほどそのままになっているって・・・。
でも大きくって内部も荘厳な雰囲気たっぷり。思わず背筋が伸びます。
中の写真はありませんが、一見の価値ありです。
熱心な信者の方が数人お祈りをしていたので、早々に出ました。異教徒だし。

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f0001378_22443458.jpgで、私も電車に乗ってボローニャを去る時刻が近づいてきました。
乗る電車を確認。ん? モナコ行き!?
慌てててインフォメーションで聞くと、「あれでいいんだよ」という答え。
私が向かうのはミュンヘン! モナコとは全く方向が違います(爆)
駅の係員の言葉を信じて、いざ出発。


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DB(ドイツ鉄道)のチケットがこちら。
ミュンヘンまでの切符は、これから数日お世話になるMさんに事前にお願いして、B兄さんのおうちに郵送してもらいました。
ボローニャからミュンヘンまでの飛行機がなかったので、電車の旅になりました。
地続きのヨーロッパならではのインターシティ。電車で国境を越えるのって初めてなのでワクワクです。
11:22発の列車は10分程遅れて出発。これから6時間の「世界の車窓から」♪

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座席は4人がけのコンパートメント。乗客はなぜか女性ばっかり。そして誰もがひとりで乗ってるよう。
私の席に、若い黒人の女性が座ってました。げっ!?
ツンとした表情で窓の外を向いていたのがあまりにおっかない雰囲気だったので、「どいて!」と言えず向かい側に座る羽目に・・・(>_<)

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夕方の4時頃、イタリアからまずオーストリアの国境を超えます。
アルプスの谷間というんでしょうかBrennerという看板が見えました。イタリア語とドイツ語の2ヶ国語表示です。
パスポートチェックで係員のひとに座席番号を確認された際、彼は私と向かいの女性を交互に見て、納得した様子で苦笑してました(^^; 何も言われなくて良かった。後で女性と何かモメても嫌だし。
日本の険しい山とは違うアルプスの峰。丘がそのまま山になったような、そのまま転がって滑って来れそうな山。
山頂には雪も残っていて、その美しい景色に「これがアルプスなんだ~」と見惚れてしまいました。
飛行機では味わえない、のんびりとした旅。心細かったのも忘れてました。
列車でヨーロッパ縦断! 絶対楽しいですよ。お薦めです!
クルマもこうして電車で運んでくれますよ(^^)


Fishbachというところから山を抜けて、6時前にRosenheim到着。ドイツに入国しました。
短いアナウンスがあったけど、「ドイツに入りました」というものだったのかな?
ミュンヘン駅ではプラットフォームでMさんと息子さんのココくんが待っていてくれました。
初対面なのに分かるかな、と思ったのですがすぐに分かりました。・・・東洋人がいなかったので(笑)
FAXとメール、手紙でのやり取りばかりだったけど、既に数年が経っていたほど仲良くなったMさん。
F1雑誌の読者コーナーで知り合いました。
ともに大のミハエルファン!
せっかく自分で予定を立てられる旅行なので、ドイツまで会いに来たかったのです。
おうちに泊めてもらえることになって、ほんとに感謝です!
夜は美味しいイタリア料理を、旦那さんも合流して頂きました。
ドイツに着たのにイタリア料理(笑)
でもとっても温かい雰囲気のレストランで、味も格別♪ イタリアでは食べられなかったピッツァも食べて満足です。

ちなみに、モナコ行きと書かれた列車はミュンヘン駅(線路が終着になってました)から一旦折り返して走り、南仏方面に向かったようです。
行ってみたかったな(笑)

そして、私がミュンヘンに着くより先にパリ入りしてるはずのふたり。
まさかミラノからパリへのフライトが5時間も遅れ、その案内が1時間毎に出るのでフラストレーションも溜まりまくって怒り心頭、疲労困憊してたなんて、ちっとも知りませんでした(爆)

次回はミュンヘン近郊でのお話です。旅はまだ続く。
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by gogolotta | 2009-07-15 22:41 | 旅行記 | Comments(0)

2004 えげれす珍道中記 その8(いたりあ番外編 中)

マニアックな3人のイタリア小旅行。いよいよメインです♪

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ボローニャの朝。今日も良いお天気! この辺りでは、こうした高い現代的なビルは珍しいかもしれません。
でもこれはホテルがあるのは中心部から外れているから。
中央駅のある中心部は、伝統的な赤やオレンジの屋根が印象的なイタリアの建物が並んでいました。
その中央駅から、今度は北へ。電車でモデナに向かいましょう。

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モデナまでは、ボローニャからだと20~30分で到着します。
東西南北のまったく分からない私達。
この国の電車が一体本当はどのホームから出発するか、駅員でさえも分からない!? 
笑えない場面も短期間で数回(爆) 何度走ったか分からない・・・。
プラットフォームで「今から自分達が乗る列車が、どっちの方向に走り出すか」を賭けました。
・・・で、賭けに負けたT兄さんにコーヒーを奢ってもらうことにしましょう(笑)

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イタリア国内で乗った列車の切符です。大きなサイズ。自動改札はありませんでした。
みんなホームから降りて、レールの上を普通に横断してます。ホームの位置も低い。


モデナの駅前からバスに乗って、バスセンターに向かうはずが、乗り間違えました(--;
駅から数分でもう終点!? 一体どうなってるの~。もう一度駅に戻ってやり直し。
バスの運転手やらその辺にいた地元のおじさんは、とっても親切なんだけど・・・。
ひとりに尋ねれば「どうした、どうした?」とばかりにわらわらと人が集まってきて、それぞれが好き勝手に話し始めるから、訳が分かりません(笑) 最後には持ってたガイドブックに書いてくれた~。
でも無事に乗れました~。11番のバスが正解でした(^^; イタリア男は親切!
バスは駅から数分のバスセンター”Stazione Autolenee”で一度乗り換えます。ここからは1時間に1本しかないバスに乗るので、待ち時間が長かった~。
ヘアケア商品が出る自販機に大笑いしたりしながら、バスを待ちます。
そうそう。バスのチケットは必ず往復買いましょう。
ドライバーがお釣りを持っていないこともよくあるそうです。

青いプルマンバス(中距離バス)に乗ってしばし揺られ、いよいよ来ましたよ~! 
フェラーリファンの聖地マラネロです♪
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マラネロといえばフェラーリ。
小さな村といった風情のマラネロ。周囲は思ったより、長閑な田舎。
街のちょっと中心から外れた広い場所がぜーんぶフェラーリ一色です!
(ちょっと降りる場所を間違えて行き過ぎちゃった 爆←マラネロといえば、ひとつ先の中心部に行ってしまう)
赤茶色の本社建物とその看板(跳ね馬のエンブレム)を見ただけで、もう泣きそう。
信号機にも跳ね馬のシールが張ってある。ちゃんと赤のランプのところにね。
おみやげ物やさんも真っ赤。正門真ん前のレストランにも跳ね馬・カバリーノ・ランバンテが!(かの有名なリストランテ・カバリーノ)。
大興奮~!!

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本社正門前からカバリーノを挟んで道路の反対側に渡ると、ファクトリーが鎮座まします。
ここでレース部門のマシンが作られてるんだな~。
本社もファクトリーもコネがないと見学できませんが、外観だけでも嬉しい。
嬉しすぎて、地元の友達Mちゃんに携帯で即効、国際電話。
F1の世界に導いてくれた彼女にこの感動を伝えたかったの~。
電話の向こうで、私以上に興奮してました。

マラネロにきたらまず、ガレリア・フェラーリを見学しましょう。フェラーリの全てが分かる博物館!
もう夢中で見学しまくり。フェラーリファンのT兄さんと私の趣味に巻き込まれた感のEちゃん・・・ほったらかしてごめんね(爆)
歴代のマシンやロードカー、トロフィーなんかだけでなく、本当にいろんなものがあって楽しくって仕方がないっ!
クルマは随時入れ替わるので何が展示されてるかはお楽しみです。
2000年日本GPのトロフィーも見~ぃつけた!
琢磨が3位に入った記念すべきアメリカGPの後だったので、こんなピットサインも。

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f0001378_22492289.jpgガレリアを見学した後も、街中を散歩して通りに「エンツォ」「ヴィルヌーブ」の名前を見つけて楽しんだり、フェラーリストアなんかのお店を冷やかしたりと、ごはんを食べるのも忘れて歩き回りました。
バスが来た方にちょっと戻ると、フェラーリのテストコース「フィオラノ」を眺められる場所がありました。
このときは360のテスト走行中だったかな。
あのフィオラノで、フェラーリのエキゾースト!
この近くのリストランテが、実は観光客用のカバリーノよりフェラーリの首脳陣が好んで訪れるところらしい。
庭も広くて素敵で、庭木がF1マシンの形に剪定してありました。
ここでごはんを食べたかった! もうちょっと早く来たらランチに間に合ったのに(悲)
お店の名前、忘れちゃった(汗) 「リストランテ・モンタナ」だったかな?

それにしても街中を走るフェラーリの多いことよ。この当時はまだ珍しかったエンツォも見たよ。ドライバーは自慢げに笑いながら通り過ぎていったっけ~。
さーて、そろそろ足の疲れも限界です・・・。お天気が良くて暑かったからよけいに疲労が溜まってしまってました。
携帯の写真を引き伸ばしたのでちょっとボケてます。ごめんなさい。



f0001378_22574197.jpg近くのバールで休憩~。夕方なのに、この日最初の食事とは(笑)
ピタパンにモッツァレラとトマト、レタスを挟んで焼いたもの。シンプルでおいしい。
T兄さんは「ひとつじゃ足りない」とぼやいてました。私も、わたしも~(爆)
ドリンクは駅で買ったピーチのネスティー。イタリアではこればっかり飲んでました。
いろんなフレイバーがあって、この甘さが疲れた時にいいんだな。日本でもペットボトルで売ればいいのに。
このバールではアイスも食べて(賭けに負けたT兄さんに奢ってもらって)1時間も根が生えたように座り込んでました(^^;



バールを出た後は、なんとフェラーリクラブ・マラネロへ・・・。
ここで仕事をしてたお兄さんに「写真を撮らせてほしい」とダメもとでお願いしたら、快諾してくれました。
ほんとにいいの!?
T兄さんにキレ気味にぐいぐい先頭に押し出されて、内心かなりビクビクしてたけど、つたないイタリア語(しかも一方通行)を理解してくれてありがとう、お兄さん!
これはほんとにびっくりだし、嬉しかったです。普通は見学できるような場所じゃないと思う。
・・・会員になれば別だけど(笑)
工場とオフィスが一体となったこの建物も、ファンにはたまらない貴重な場所です。

あっという間のマラネロ観光だったけど、なんて充実した一日だったの!(^^)v
心の底から大満足です。!!

ボローニャに戻った頃にはすっかり暗くなっていました。
イタリアでの最後の晩餐。ちょっと奮発して、いいお店に行こう!
駅前の地下にあるリストランテ、高そうだったけどメニューを見たら良心的。
お客さんは私達以外には常連客らしい男性ひとりきり。
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でもとびっきり美味しかった! ハーフボトルで頼んだ白ワイン。これをすっかり気に入って、日本でも通販で見つけては買うほどです。
Eちゃんのボロネーゼ、T兄さんのポモドーロも美味しかったけど、私が頼んだルッコラとベーコンのペンネは絶品♪ 写真はT兄さんから例によって借りました。こうして至福の一日が更けていきました。


マラネロへの行き方は2004年当時のものなので、バス乗り場や番線は変わっている場合があります。
行かれる方は、ご自分で確認してくださいね。

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by gogolotta | 2009-07-14 22:34 | 旅行記 | Comments(0)

つれづれに日々のことなど。たま~にですが。


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