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残暑のうちに、夏ご飯!

夏に作ったごはんを一挙載せちゃいま~す。
・・・苦し紛れの羅列とか言わないで下さい(爆)

だって、次いつ更新できるか分からないんだもん(『アタックNo.1』主題歌の呟き風に読んでね。でも私は『エースをねらえ!』世代なのです、どっちかっていうと)

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○鶏ムネのたまねぎソース(『てんきち母ちゃん』本1)、おくらのおひたし、ひなこさんのうまうまトマト(7/30に1度書いてます)。
○余った鶏ムネでごまだれ冷奴のせ
○スモークサーモンのアスパラサラダ仕立て
トマトと切干大根のサラダそうめん、茄子味噌炒め、山葵塩で冷奴
○鯛(?)の西京焼、チャプチェ、豆腐サラダ
○肉なし麻婆豆腐、ゆで卵と何かのスプラウトサラダ
○納豆サラダそうめん、残ってた西京焼、焼き大学芋(『てんきち母ちゃん』より)
○失敗グリーンカレー
○秋刀魚の塩焼き、蓮根のきんぴら、鶏ムネサラダ
○車麩のゴーヤチャンプル(『村上祥子の乾物おかず』)、謎のゆかり風味浅漬け
○豆鰺の南蛮漬け
○実家から貰ってきた、近所のおばちゃんとこの桃(甘くて旨っ!)

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いっちゃんの「納豆入り卵丼」、懲りずに鶏ムネ、空芯菜のにんにく炒め、きのこの常備菜
○同じくいっちゃんの「納豆そうめん」(なぜか汁だく、なぜかそうめん 爆)、ピーマンの塩炒め
○またまたいっちゃんの「おくらと玉葱のバタポン炒め」、イカとにんじんのマヨネーズ和え、中華風焼き野菜、焼いたじゃがいも、冷奴
ひなこさんの「かぼちゃサラダ」、ジャジャ麺

いっちゃん、ひなこさん、いつも美味しいレシピをありがとう~!!(^^)
これからも楽しみにしてます♪
レシピ名が若干(!?)異なるのはお許しを・・・。
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by gogolotta | 2009-09-27 14:44 | 食いしん坊、万歳! | Comments(8)

久々の料理オンパレード

週末になり、ようやく家でゆっくりする時間ができました(^^;
連休中も世間より短いお陰でのんびりするとまではいかなかったんですよね~(爆)
心配してメールをくれた方々、ありがとうございました!
なんとか頑張ってますよ~。

私が仕事で遅くなるといっても、もっともっと遅くまで働いてる方はたくさんいらっしゃるので、「何を言う」てなもんでお恥ずかしいのですが、ほとんど6時過ぎには終業してた私には、かなり厳しいものです(オバハン?)
やったことのない、慣れない業務を引き受けてるからなのもありますが。
当分これが続きそう。明日からも気が滅入るくらい仕事の山! なのです・・・(T_T)

さて、昨日は欲張ってお昼頃まで寝てたせいか、なんと明け方まで寝られないという悪循環(--;
夜中の1時半頃には、前から近所迷惑甚だしかった隣室から、奇声に近い大声で泣き喚くのが聞こえてきたり。夜通しどころか朝になってもテレビの音が気になって・・・。
最近はおとなしかったのに。勘弁してくれ~(涙)
あの泣き声は一体なんだったんでしょう。
うら若き女性の泣き声というよりは、泣き叫ぶ子供に近かったような。
すぐに治まったものの、しーんとした真夜中に響くと、幽霊より怖かったりする(^^;

どうもお隣さんに恵まれないようで、昔は女性同士の喧嘩で、真っ昼間なのに髪引っ張り合ったり、ビール缶投げつけたりと、凄まじさのあまり刺し違えるんじゃないかというような恐ろしい叫び声に慄いていたこともありました。あれも謎です。

さて、そんな話題はさておき。
平日は夜ご飯を作る気力も食べる時間もろくにないので、週末に作り貯め!
「大変だね~」と心配してくれる会社の人たちが、こぞっておやつをくれるのでそれで残業中の空腹を凌いでます(笑)
そんなに哀れなのか、私?

ピーマンと卵1個ずつしかなかった冷蔵庫を、食料でいっぱいにしようと張り切って買い物に行き、やっぱり買いすぎた・・・。
明日からはおやつにリンゴを持って行こうっ! なんて健康的♪ (←遠足?)

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遠くのスーパーで食べた山形の「だし」が美味しかったので、自分でも作ってみました。
秋なのに30度近くあるので、まだまだ暑い神戸。
これで残暑を乗り切りましょう。
甘長ピーマンとじゃこの炊いたの、きんぴらごぼう、そぼろ肉じゃが味噌仕立て(たまねぎが腐ってたのでなかったので細葱たっぷり)も冷蔵庫にストック。
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朝食用に作ったオムレツオープンサンド。じゃがいもとピーマン、にんじんの細切りを炒めて入れてます。
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久々に料理したぞ~!!(^^)
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by gogolotta | 2009-09-27 14:10 | 食いしん坊、万歳! | Comments(0)

読書日記。

『イノセント・ゲリラの祝祭』 海堂 尊

『いっちばん』
            畠中 恵
『ぬしさんへ』

『私の手料理』    瀬戸口 しおり

『乾物のおかず』   村上 祥子

『砂冥宮』      内田 康夫

『手からこころへ』  辰巳 芳子

『海の底』       有川 浩

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by gogolotta | 2009-09-26 23:49 | 本の栞

ちょっと更新をおやすみします?

いつもつたないblogをご覧頂き、ありがとうございます。
更新がないのに覗きに着てくれるみなさん、ホントに感謝です。

このところ、仕事が急に本当に忙しくなって、自分の時間を取ることはおろか、ゆっくり家事をする時間もなくなってしまっています。そして、blogの更新も途絶えがち。
しばらくの間、このblogをお休みしようと思います。
週末に時間(と気力)があれば、ちょっとずつ書こうと思ってますが(^^;

更新がなくなっても、私は元気で(たぶん)頑張ってますのでどうぞご心配なく!
それではまた、元気でお会いしましょう♪

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by gogolotta | 2009-09-23 23:43 | ごあいさつ

妹がやってきた♪

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先週末、遅い夏休みを取って、三重に住む妹が遊びに来ました。
金曜から来てたんですが、金曜はもちろん土曜も仕事。
しかも結構遅くまで仕事だったので、あんまりかまってあげられませんでした・・・(T_T)

私が「まだ食べたことがない!」と言ってたのを覚えてて、わざわざ本店まで買いに行ってくれた『堂島ロール』。
ふたりで3回に分けて食べました。
朝ごはんのパンや金曜の晩ご飯も買っておいてくれたし。

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土曜の夜こそ、『金魚』で沖縄料理を食べに行ったけども、

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私が土曜、仕事してる間に『セークルトロワ』といううちの近所のお菓子屋さんで、シュークリームとマロンパイをデザートに買ってくれたり。(←完全にカロリーオーバー)

至れり尽くせりの3日間でした。そんなに気を使わなくていいのに。
・・・どっちがもてなす側やねんっ(爆)

それより先に、姉の立場は・・・?(^^;

でも、ほんまにありがとう~!!

昔は喧嘩ばっかりしてたけど、大人になると姉妹というのもいいもんです。
これが大人ってやつか~(^^)

友達連中が「見たい」と言ってたけど、あれで彼女はシャイなので、またの機会に。
(結局、M嬢だけか、あの集まりの中で見たことあるのは)
「全然似てない」とお互い言い切ってますが、如何に?
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by gogolotta | 2009-09-16 22:56 | 家族のこと | Comments(6)

女6人、京都洛北日帰りツアー♪ その4 先斗町で一服編

温泉にのんびり使った後は、お茶でも…というつもりで先斗町を歩いていたはずが。
「お腹もすいてきたね」
ということになり、気が付いたらごはんに変わってました~。よくあることです(爆)

『たばこや』というおばんざいのお店。
一品一品が少量だけど美味しくって、どんどん食べてしまいました。
つきだしから〆の鯛茶漬けまで、とっても旨いっ!

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特にTOROせんせが大いにお気に召したようです。
話も弾んで楽しい夜の締めくくり。

6人の大奥の方々、おつかれさまでした~。
次回は紅葉の東福寺周辺散策しましょ♪

…でも陶芸は嫌よ、陶芸は(/_\)(-x-)<(-_-)> ←三猿(のつもり)
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by gogolotta | 2009-09-13 23:10 | 旅行記 | Comments(4)

女6人、京都洛北日帰りツアー♪ その3 鞍馬寺編

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さて、鞍馬山の話です(唐突)。
貴船でお昼を食べたら、即効山登りです。TOROせんせにとっちゃ~、こんなのハイキングの内にも入らないんでしょうが、日ごろ運動不足の私には立派なハイキングです。(こんぴらさんよりきつかった…爆)
西門から入山。いわゆる裏口から。滑り易く結構、急です。

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木の根っこがいっぱいで歩きにくい場所もありました。
変わった形の木もあって、面白い道なんですが、半分くらいでそんな余裕もなく、ひたすら上へ。
落ち着いて休む場所もなく、魔王殿についた時はどんなにほっとしたことか!(>_<)
一度登ったら、リタイヤ不可能の木の根道(笑)

鞍馬山は、天台宗から独立した鞍馬弘教の総本山。山全体がお寺、聖地です。比叡や高野山と似てますね。
独立してからの歴史は、昭和からとまだ浅いのです。
千手観音、毘沙門天、魔王尊の三尊を「尊天」とし、神智学の影響を色濃く受けるこの山には、古い歴史を持つお寺にはちょっと変わった看板もあちこちにあります。
建物はそんなことないのに、神道とも日本の仏教とも異なる雰囲気がありました。

山岳信仰、山伏による密教も盛んだったことから、天狗が(しかも「僧正坊」と呼ばれる天狗最高位。天狗の中の天狗)住むと言われてきました。
…そりゃ天狗が住んでそうだわ、この山は。
有名な唐の鑑真の高弟・鑑禎がお告げにより毘沙門天を祀ったのが始まりといわれ、最初は真言宗のお寺でしたが、後に天台宗に改宗。
奈良にいた高僧が建てたことや、最大のライバル宗派に改めることも、興味深い事実ではあります。

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奥の院魔王殿には、鞍馬天狗の原形(?)だったとも言われる護法魔王尊が祀られているところ。もっとも、本物は秘仏として、ケーブルカー発着駅である多宝塔に大切に保管されていて、ここには「お前立ち」と称する代わりの像が安置されています。
「650万年前に金星から地球に降り立ち、、その体は通常の人間とは異なる元素から成り、その年齢は16歳のまま、年をとることのない永遠の存在」なんだとか。

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また、この山はその昔、源義経が修行をしたことで知られています。
遮那王と呼ばれた頃の義経は、鬼一法眼という一条堀川の陰陽師で呪術兵法の大家(伝説上の人物)に武芸を授けられたと『義経記』には書かれていますが、まあ作り話でしょう。
父・源義朝が殺され、世は平家の天下。母親は公家と再婚し、この山に預けられた義経は、自分の出生を知ると「打倒・平家」の復讐心を燃やし、16歳で出奔するまでこの山を駆け回りながら武術を磨いたんでしょうね~。
彼にちなみ、「義経堂」や「背比べ石」、枯れてるけど「息次ぎの水」など、彼にちなんだものが数々ありました。
そして、法眼の社も仁王門の近くにあります。

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鞍馬寺を独立させた信楽香雲という住職が、門下の歌人だったことにちなみ、東京から与謝野晶子の書斎「冬柏亭」が移築され、鉄幹と晶子の歌碑もありました。
お寺には珍しい建物です。しかも霊宝殿には遺品も保管されているそうな。

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やっとの思いで辿り着いた、本殿金堂。三尊尊天が祭られています。内部の写真撮影は禁止。

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ここから先、山を降りるのも長い道ではあります。
『枕草子』に「近うて遠きもの(中略)くらまの九十九折といふ道」とある、この参道も幟が相当きついはず。下りは結構楽ですよ~。

f0001378_21403032.jpgf0001378_21404390.jpg鞍馬の火祭で有名な、由岐神社は、御所から勧請した鞍馬の鎮守社。市の天然記念物にもなっている大杉が見事!
子宝祈願の神社でもあるそうです。


f0001378_21412121.jpgf0001378_21413491.jpg仁王門をくぐると、2時間弱のハイキングは終了です。
おつかれさま~。


f0001378_2142398.jpgf0001378_2143026.jpg近くのくらま温泉で、のんびりお風呂に浸かりましょう。
1,100円の露天風呂入湯料も、電車の往復チケットに含まれてます。お得でしょ?(^^)
「え~っ」と言われたけど、水風呂もとっても気持ちいいんです。
体が引き締まって、ウエスト2センチ縮む(気分)。温泉の送迎バスに乗って、鞍馬駅までは楽々♪
移動販売もどきのお菓子屋さんで、葡萄のジェラート・フレンチトースト添えを買い、電車の中で食べました。
疲れたときは甘いものに限る!!


f0001378_21432126.jpgf0001378_21434937.jpg河原町に戻って、お茶でもしましょうか。
天狗さん、さよ~なら~。






どうも「食べ物の話か、マニアックな話しかない」と一部では囁かれているようですが・・・はて?(・_・)
スタンダードですよ、スタンダード。

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by gogolotta | 2009-09-13 21:33 | 旅行記 | Comments(2)

女6人、京都洛北日帰りツアー♪ その2 川床ランチ編

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お昼は贅沢にも川床(ゆか)で食べましょう♪
TOROせんせが予約してくれた『喜らく』。
これくらい暑いと、川の側で涼と感じられると期待十分!(涼しい気候なら寒くてしょうがないもんね)
入り口はお店の隣に別にあります。狭い階段を降りると、水の音も爽やかなお座敷です。これぞ川床!
鴨川はけっこう蒸し暑いんですが、やっぱり貴船は水も近いので涼しさも全然違いますね。


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上から葉っぱが降りてきたりするんですけども(^^;

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○鱧の湯引きとお刺身
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○鮎の塩焼き
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○雲丹と卵豆腐
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○あまごと野菜の天ぷら
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○素麺
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○鱧の柳川風
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ご飯でお腹を膨らませたような感が否めませんが(爆)、場所代がだいぶ高いんでしょうね・・・。すき焼きなんかの方がお腹いっぱいになるかもしれません。
前は妹が「地鶏のすき焼き」をこの辺りで食べたって言ってたし。
やっぱり川床は雰囲気を楽しむものですね(^^)

料理が来ると黙って食べ、超特急でなくなるとまたお喋りを繰り返し、賑やかなごはんとなりました。

さて、大女将然とした老齢の方に見送られて、お昼ご飯の後は橋を渡って鞍馬の山に登りましょう。
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by gogolotta | 2009-09-07 19:12 | 旅行記 | Comments(2)

女6人、京都洛北日帰りツアー♪ その1 貴船編


昨日は、女6人で京都の奥座敷・貴船、鞍馬に行ってきました!(^^)
名づけて、『大奥集団・優雅な名残の夏の旅』(爆)
御台所であらせられるTOROせんせを筆頭に、上臈御年寄のA嬢、お目見え以下のM嬢に。私が大御台・・・ってこら~っ!ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

facebookで、ものすんごくいい加減な待ち合わせ(?)をした私達。「大人な」メンバーが選抜されたようなもんなので、難なくクリアー(笑)
無事に会うことができました~。

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阪急河原町から京阪へ乗り換えです。四条駅、いつの間にこんな名前に変わったの?
たった2駅をダブルデッカーの車輌に乗って(←嬉しがり)、出町柳に到着。
ここで叡山電鉄にまた乗り換えです。駅で『京都洛北 鞍馬・貴船散策チケット』を購入します。大人1700円で、往復チケット、鞍馬寺の入山料(200円)、くらま温泉露天風呂入湯料(1100円)もついてとってもお得♪

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無人駅も多い長閑な路線を走り、どんどん山に入っていくと遠くにきたな~と実感。
貴船口で降ります。
・・・なんか蝉が「ミンミン」鳴いてますけど!? まだ真夏か~!
先月の終わりごろに一度涼しくなって、秋になったかと思いきや、先週はまた夏の暑さを取り戻した近畿地方。この日の鞍馬の予想気温は32度でした。
さらさらと流れる貴船川。近くまで降りていくと、びっくりするほど涼しい!

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緑の美しい山道。川沿いは遊歩道もないので、車道をてくてく貴船に向かって登っていきます。
バスも通るし、結構危ないな。観光地なのになんで遊歩道がないんだ?
日差しがきついので、完全防備して日陰を求めてひたすら上へ。

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貴船口から貴船までは、和泉式部にちなんで「恋の道」と名づけられてます。
「もの思へば沢の蛍もわが身よりあくがれ出づる魂かとぞ見る」
という歌を詠んだのが、この蛍岩の辺りという伝承があるそう。
もう少し前なら夜に蛍が見られたかも。

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だんだんお店も見えてくると、だいぶ体感温度が低くなった気がします。
やっぱり山なんだな~。空気も湿度も、下界とは全然違う。
料理旅館の多い貴船。その建物も情緒があるのが多くて素敵。
昔、参拝者が身を清めたという烏帽子岩。都人が烏帽子を置いて、禊をしたんですね~。

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まずは貴船神社本宮に参拝。

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人の手みたいな大きな木の根っこ。A嬢とY嬢が隠れてます(爆)

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古くから祈雨の信仰が厚いこの神社。
水の神様をお祭りしていて、雨乞いをしたり、大雨を止ませたり、絵馬の発祥地ともいわれています。
明治までは上賀茂神社の摂社とされていて、独立した神社になったのはごく最近なんだそうです。
縁結びでもとっても有名です。
ただし丑の刻参りは本当は呪詛の意味はなかったそうですよ~(^^;

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御神木の桂。圧倒~!!
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御神水の流れる場所では、水占いをしてる参拝者もいます。

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北参道を降りて鈴鹿谷の横を通り、続いて奥宮に行きましょう。
途中で相生の杉が見られます。
同じ根っこから生えた立派な杉の大木。寄り添う姿が、仲睦まじい老夫婦の姿にたとえられています。

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枯れた思い川を渡り、つつみが岩の横を通り過ぎると奥宮は目の前。

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御神木の連理の杉は、杉と楓がくっついた不思議な木。
別々の木なのに一緒になっている珍しい木は、夫婦円満にたとえられいるそうですよ。

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この石垣のように見えるのは、船形石といいます。
上から見ないと形は分からないのですが、この積みあがった小石を持っていくと、航海は安全だといわれています。

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そして最後は少し戻って、結社へお参りします。

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この御社が縁結びで有名で、本宮で絵馬や結び文を買ってここに結わえます。

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とっても小さな御社です。

和泉式部の歌碑もありました。
蛍岩の辺りで詠んだ歌に、貴船の神様が返歌をしたという言い伝え。
「奥山にたぎりておつる滝つせの玉散るばかり物な思ひそ」
という御声が聞こえたんだとか。
恋多き歌人、和泉式部。先日NHKの番組でも取り上げられていましたよ。
夫に心変わりをされてのを悩み、復縁するために願掛けに詣でたところ、その様子を陰から見ていた夫いじらしく思い、夫婦はまた円満になったそうです。
願掛けが叶ったというより、彼女自身の一途な気持ちに夫は心を入れ替えたんでしょうね~。
でも、和泉式部はこの夫と結婚する前に、一度結婚もしているし、夫がいながら身分違いの恋で勘当されたりと、数々の情熱的な恋愛に身を投じた女性。
再婚した相手、願掛けをした夫は、権力者・藤原道長の家臣で、かなり裕福。
式部は最後に安定した暮らしを手に入れたというので、ちょっと計算高さもあったかもしれませんね(笑)


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天の磐船は自然にできた石というのがすごいです。
御祭神・磐長姫命の御料船として結社境内に納められました。
本宮の石庭、奥宮の船形石と合わせて、三社に船の名前が揃っています。

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「恋の道」というロマンティックな名前の通り、カップルにちなんだものがたーくさん!
手を繋いだカップルが多かったのも納得です(*^^)人(^^*)
でも、恋愛以外の人との縁をも結ぶので、皆いろんな願掛けをしているようですよ。
恋愛も友達、仕事仲間・・・。悪縁を絶って良縁を結びたい方には、おすすめです♪

神社をお参りした後は、お昼ご飯に行きましょう。

幹がぱっくり割れて、空が見える不思議な木。
貴船は自然がいっぱいです(^^)

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縁結びで有名な神社なのに、だーれもお構いなしだったな~(^^;
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by gogolotta | 2009-09-07 10:43 | 旅行記 | Comments(2)

Sakura Doughnut

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近所にまた新しいお店ができてました。
焼きドーナツ屋さん♪
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このあたりじゃ、昔ながらの「お母さんのおやつ」らしいんだけど、まさにそんな感じの女性が始めた小さなお店。
焼きドーナツ好きだな~。揚げたのより胃にもたれない感じ。
ロッタに限って胃もたれなんて、というあなた。正解です(爆)

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最近、いろんなお店ができて嬉しいな~。
こうしたフランチャイズじゃない、個人の小さなお店をどんどん応援していきたいと思います!(^^)


ついに携帯を機種変しました♪
 『i-phone倶楽部』の皆様、どうもお待たせ~(待ってないって?)
前回の携帯も2年半(3年間近 爆)使い続け、通話が30分しか持たなくなっていたので新しいのにしないとな~と、苛々していた折も折。
ボスのお陰で(?)本日、超人気機種、無事に確保でございます。>B嬢、ほんとに未だ、どこも売り切れなのさ。
超強引なボスがいなかったら、絶対アドレスすら移行できてないと思うの。
それもかなりすったもんだあったけど、完了してよかった。
・・・笑ったのがよくメールをする部類の友人がひとりだけ欠けてました(笑)
誓って意図的じゃないぞ。あとは全部移行できてるんだけど。おかしいな(^^;

前々回の携帯も2年以上使った私。
物持ちいいでしょ~!
・・・と以前友人に言ったらば。

「そういう時に使う言葉じゃないっ!」


怒られるのはなぜだ(爆) 私、何か悪いことしたみたいやん・・・。しょぼーん。
どうも無理矢理にでも引っ張っていかれないと、新しいのにしようとは踏み切れないのですね~。というより、携帯機能なんて、電話とメールさえあったら良いんだもん。
そんなアナログな私がi-phone。

「原始人がいきなりハイテク持ったんかい(嘲笑)」

カチーン。
そんな言い方ってあるか!?(>_<)
でも確かにそうかも(笑)
メールの打ち方が全然違うし、カーソルの持っていき方からしてわかんないし、説明書もなくどうしろっちゅうねん。四苦八苦してたら、もう日付が変わってました。
慣れる日が来るのかな・・・。
そんなわけで、メールの返信が非常に遅れる、かつ更にそっけなくなること間違いなしですので、そこんとこよろしくです(笑)
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by gogolotta | 2009-09-05 00:57 | 食いしん坊、万歳! | Comments(6)

つれづれに日々のことなど。たま~にですが。


by gogolotta
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